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1.0種場所
危険雰囲気が通常の状態において連続して、または長時間継続して存在する場所。
●可燃性液体の容器、またはタンク内の液面上部の空間部。
●開放された容器における可燃性液体の液体付近、またはこれに準ずる場所。
2.1種場所
通常の状態において危険雰囲気を生成するおそれがある場所。
●正常な運転操作による製品の取出し、ふたの開閉、安全弁の動作などによって
爆発性ガスを放出する開口部付近。
●点検または修理作業で爆発性ガスを放出する開口部付近。
●室内または換気が妨げられる場所で、爆発性ガスが放出されるおそれがある場所。
3.2種場所
異常な状態において危険雰囲気を生成するおそれがある場所。
●危険性料品の容器類が腐食劣化などにより破損して、それから漏出するおそれが
ある場所。
●装置の運転員の誤操作により、危険性料品を放出したり、異常反応などにより高温・
高圧となり、危険性料品を漏出するおそれがある場所。
●強制換気装置の故障により、爆発性ガスが停滞して危険雰囲気を生成するおそれが
ある場所。
●1種場所の周辺または隣接する室内で、爆発性ガスが危険な濃度でまれに侵入する
おそれがある場所。
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