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防爆
● 防爆構造の種類

防爆構造の種類は、爆発性ガスの存在する場所、使用目的に応じて、つぎの種類に分けられます。耐圧防爆構造/油入防爆構造/内圧防爆構造/安全増防爆構造/本質安全増防爆構造/特殊防爆構造
以上のうちで、照明器具、制御機器、電線管付属品に特に関係の深いものは、つぎの2つです。

1.耐圧防爆構造
爆発性ガスが電気機器の容器内に侵入して内部で爆発しても、容器が爆発圧力に耐え、かつ、外部の爆発性ガスに引火するおそれのない構造。通常、1種危険場所および2種危険場所に使用されます。防爆機器には、その機器の性能を表すため、防爆記号等の記号を表示。耐圧防爆構造は、記号dで表示。

2.安全増防爆構造
電気火花が正常な運転中や、高温を発生してはならない部分で発生するのを防止するため、構造上および温度上昇について特に安全度を増加した構造。通常、2種危険場所に使用されます。安全増防爆構造は、記号でeで表示。





 
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