社会貢献活動

企業市民としての責任を果たすため、アズワンにできることを。

アズワンは、企業市民としての責任を果たし、信頼を獲得すべく、社会との共存を見据えた活動に取り組んでいます。

科学の森

地球環境に配慮した「カタログリサイクル」に伴って得られる収益金を、森林再生活動に役立てています。
「科学の森」と銘打って、2015年9月には、宮城県大崎市の山林に450本の植樹を行いました(協力:NPO環境リレーションズ研究所)。看板裏には、カタログ回収に協力いただいた主要販売店様を記名しました。

障がい者の経済的自立を支援

  • パラリンアートカレンダー

旧カタログをリサイクルすることで得た収益をもとに「パラリンアートカレンダー」を制作いたします。
このカレンダーに使用されている絵は障がい者が描いたパラリンアートを使用しており、障がい者の社会参加と経済的自立を支援しています。

パラリンアート(Paralym Art)活動とは

  • 一般社団法人 障がい者自立推進機構

障がい者アーティストの経済的な自立を目的とし、彼らのビジネス支援を行う活動です。一般社団法人 障がい者自立支援推進機構が企画運営しています。

社会貢献活動団体への寄付:株主優待を通して

株主様が優待品にかえて寄付を選択された場合、または優待品をお申込みいただかない場合に、その優待品相当額を株主様にかわりまして、環境保全や社会福祉支援等の社会貢献活動団体に寄付しています。平成25年度の株主優待より、「公益社団法人ハタチ基金」様に寄付しています。

ハタチ基金とは

「東日本大震災発生時に0歳だった赤ちゃんが、無事にハタチを迎えるその日まで」をコンセプトに、東日本大震災の被災地の子どもたちに寄り添い、20年間継続的に支援を行う基金です。

  • ハタチ基金写真

アズワンこども科学実験教室

アズワンらしい社会貢献活動を届けたい―
この思いから、平成29年度にNPO法人トイボックスが運営する2つの施設にて「アズワンこども科学実験教室」を開催しました。
第1回は、「みなみそうまラーニングセンター(アズワンが寄付を継続している『ハタチ基金』が運営を支援されています)」にて、南相馬市に住む小中学生向けに科学実験イベントを行いました。
続く第2回は、フリースクール「スマイルファクトリー」にて小中学生向けに科学実験の授業を行いました。(以上、敬称略)
いずれも、子どもも大人も、そしてアズワン社員も、心から「科学の面白さ」に夢中になれる時間となりました。

第1回イベント情報

日時 2016年6月18日(土)
場所 南相馬市原町区 みなみそうまラーニングセンター
参加者 子ども18名(幼稚園から中学生)、おとな13名
参加社員 3名
実験内容 ①スライムをつくろう!
②DNAをとりだそう!(各1時間)

イベントの様子

  • イベントの様子1
  • イベントの様子2
  • イベントの様子3
  • たのしかった。(4さい)
  • ここにきてよかったです。(小2)
  • 色いろな物を作ったり取ってみたりして、本当に楽しかったです。説明もわかりやすかったです。(小4)
  • DNAの実験をはじめてやってたのしかったです。またやりたいです。(中3)
  • 子供達がとても夢中になっていました。ありがとうございました。(保護者)
  • 子どもの笑顔がたくさん見られ、とても良い体験ができました。(保護者)

第2回イベント情報

日時 2017年2月15日(水)
場所 大阪府池田市伏尾台 スマイルファクトリー
参加者 子ども14名(小学生から中学生)、現地スタッフ5名
参加社員 3名
実験内容 むらさきキャベツの色水で水溶液の性質を調べよう!

イベントの様子

  • イベントの様子1
  • イベントの様子2
  • イベントの様子3
  • アントシアニンが色々な物の色を変えることが分かりました。
  • めっちゃ楽しかったです!!そして分かりやすかった!!焼きソバのやつはびっくりしたし、面白かったです!!
  • これを機に、この様な授業をまたやってほしいです。学校の授業より分かりやすくて面白かったです!!