社会貢献活動

企業市民としての責任を果たすため、アズワンにできることを。

アズワンは、企業市民としての責任を果たし、信頼を獲得すべく、社会との共存を見据えた活動に取り組んでいます。

細胞培養士認定講習へ協力

当社の受託ラボである殿町ソリューションリサーチラボでは、日本組織培養学会主催の細胞培養士認定制度「細胞培養基盤技術コース」のコースIに際し、開催会場の一つとして、会場や設備備品類などの提供を2019年2月より行っております。
近年、細胞を用いた研究は、再生医療や創薬研究など、広範な生命科学研究分野で極めて基本的で必要不可欠なものとなりました。しかし、細胞培養の方法や技術・考え方の標準化は未だ十分ではなく、その結果として細胞汚染や細胞の取り違えなどの事例も報告されています。
このような状況を打開すべく、日本組織培養学会では細胞培養士認定制度を設置して、安全で高品質な細胞を使用し科学的に安定した研究成果の産出のために、細胞培養の標準化を目指した活動を実施されています。
当社としましても、学会のこのような活動に賛同し、会場や設備備品類等の提供を通じて支援を行っております。
※「細胞培養基盤技術コース」はⅠ、Ⅱ、Ⅲがあり、当社ではコースⅠのみが開催されています。
※コースⅠでは、細胞培養の基本を理解し、細胞株を適切な方法で培養するための座学・実習が行われています。

「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェトに賛同

「つなげよう、支えよう森里川海」とは、国民全体で
「森里川海を豊かに保ち、その恵みを引き出すこと」
「一人一人が、森里川海の恵みを支える社会をつくること」
以上を目指しているプロジェクトです。

きれいな空気、豊かなで安全な水、子どもたちも安心して食べることができる美味しい食料、災害防止など、私たちの暮らしは森里川海が生み出す様々な恵みに支えられています。
しかし、その森里川海が今、これまでの過度の開発や利用、管理の不足などによって、つながりが分断されたり、質が低下するなどしています。今後我が国の人口は減少し、高齢化が進む中で、国民一人ひとりが、森里川海の恵みを実感し、その恵みをひきつぐ取組を進め、国民全体で各地の森里川海を支えていく社会づくりを進めていくことが必要です。
このため、環境省では、「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトを立ち上げ、次のような新たな社会づくりを進めていくこととしています。

当社はこれに賛同しています。

食の安全・安心セミナー in神戸

2019年11月 兵庫県神戸市において
HACCPなど食品の安全に関する基礎的な知識、理解を食品関連事業者様に深めて頂くことを目的とした講座「食の安全・安心セミナー」が開催され、当社はHACCP導入に役立つ衛生管理資材「微生物検査キット・各種測定器」について講演させていただきました。

  • 講演の様子

  • HACCP導入に役立つ資材

また、同様のセミナーが愛媛県にても開催され、講演させていただきました。
どちらにおいても好評を頂きました。

アズワンこども科学実験教室

-アズワンらしい社会貢献活動を届けたい―

この思いから、2016年から2年に渡り、NPO法人トイボックスが運営する2つの施設にて「アズワンこども科学実験教室」を開催しました。

第1回は、「みなみそうまラーニングセンター(アズワンが寄付を継続している『ハタチ基金』が運営を支援されています)」にて、南相馬市に住む小中学生向けに科学実験イベントを行いました。

続く第2・3回は、フリースクール「スマイルファクトリー」にて小中学生向けに科学実験の授業を行いました。(以上、敬称略)いずれも、子どもも大人も、そしてアズワン社員も、心から「科学の面白さ」に夢中になれる時間となりました。

2018年以降は、神奈川県川崎市キングスカイフロントにおいて行われる夏の科学イベント(小学生向け)に当社も参加しています。 

*キングスカイフロント…世界的な成長が見込まれるライフサイエンス・環境分野を中心に、世界最高水準の研究開発から新産業を創出するオープンイノベーション拠点

キングスカイフロント夏の科学イベント2019(小学生向け) 
@殿町ソリューションラボ 2019年8月1日

世界に一つだけのスライムを作ろう!(ふわふわスライム・キラキラスライムなどなど…)

応募者多数の中から、約30名超の子供さん方に参加していただきました。今回も大好評でした!

  • ふわふわ・バター・きらきら・つぶつぶスライム...どれを作るか選びます

  • 必要な材料を測って…

  • 撹拌棒で材料をかきまぜながら固まり度合いをチェック

  • きらきらスライムの出来上がり!

  • 研究者さながらの格好で実験してもらいました。

虹色の水を作ろう!

濃度が違う5色の食塩水で虹色模様の水を作りました。

  • 色のついた5色の食塩水

  • ピペットを使用して順番に食塩水をボトルに入れます

第3回イベント情報

日時 2017年10月20日(金)
場所 大阪府池田市伏尾台 スマイルファクトリー
参加者 子ども27名(小学生から高校生)、現地スタッフ5名
参加社員 5名
実験内容 ①葉脈を取り出して標本をつくろう!
②炎色反応を観察しよう!

イベントの様子

  • イベントの様子1
  • イベントの様子2
  • イベントの様子3

*感想*

  • 身近にあるもので、本格的な理科ができるってすごい。
  • はっぱを歯ブラシでこするときがすごくたのしかった。
  • 普段体験できないことができて良かった。

第2回イベント情報

日時 2017年2月15日(水)
場所 大阪府池田市伏尾台 スマイルファクトリー
参加者 子ども14名(小学生から中学生)、現地スタッフ5名
参加社員 3名
実験内容 むらさきキャベツの色水で水溶液の性質を調べよう!

イベントの様子

  • イベントの様子1
  • イベントの様子2
  • イベントの様子3

*感想*

  • アントシアニンが色々な物の色を変えることが分かりました。
  • めっちゃ楽しかったです!!そして分かりやすかった!!焼きソバのやつはびっくりしたし、面白かったです!!
  • これを機に、この様な授業をまたやってほしいです。学校の授業より分かりやすくて面白かったです!!

第1回イベント情報

日時 2016年6月18日(土)
場所 南相馬市原町区 みなみそうまラーニングセンター
参加者 子ども18名(幼稚園から中学生)、おとな13名
参加社員 3名
実験内容 ①スライムをつくろう!
②DNAをとりだそう!(各1時間)

イベントの様子

  • イベントの様子1
  • イベントの様子2
  • イベントの様子3

*感想*

  • たのしかった。(4さい)
  • ここにきてよかったです。(小2)
  • 色いろな物を作ったり取ってみたりして、本当に楽しかったです。説明もわかりやすかったです。(小4)
  • DNAの実験をはじめてやってたのしかったです。またやりたいです。(中3)
  • 子供達がとても夢中になっていました。ありがとうございました。(保護者)
  • 子どもの笑顔がたくさん見られ、とても良い体験ができました。(保護者)

科学の森

地球環境に配慮した「カタログリサイクル」に伴って得られる収益金を、森林再生活動に役立てています。
「科学の森」と銘打って、2015年9月には、宮城県大崎市の山林に450本の植樹を行いました(協力:NPO環境リレーションズ研究所)。看板裏には、カタログ回収に協力いただいた主要販売店様を記名しました。

障がい者の経済的自立を支援

パラリンアート(Paralym Art)活動とは

  • 一般社団法人 障がい者自立推進機構

障がい者アーティストの経済的な自立を目的とし、彼らのビジネス支援を行う活動です。一般社団法人 障がい者自立支援推進機構が企画運営しています。

社会貢献活動団体への寄付:株主優待を通して

株主様が優待品にかえて寄付を選択された場合、または優待品をお申込みいただかない場合に、その優待品相当額を株主様にかわりまして、環境保全や社会福祉支援等の社会貢献活動団体に寄付しています。平成25年度の株主優待より、「公益社団法人ハタチ基金」様に寄付しています。

ハタチ基金とは

「東日本大震災発生時に0歳だった赤ちゃんが、無事にハタチを迎えるその日まで」をコンセプトに、東日本大震災の被災地の子どもたちに寄り添い、20年間継続的に支援を行う基金です。

  • ハタチ基金写真

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