水分析・含有物同定 その水、どんな成分が含まれていますか?身の回りにある様々な「水」を分析・検査致します!

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【 化学物質検査 】

この水に、どのような成分が含まれているか? このような、水試料としては、水道水、井戸水、河川水、ミネラルウォター水、給湯水、湧水、温泉水、空調用設備用水、プール水、浴槽水、雑用水、一般排水、実験排水等、私たちの身の回りには、さまざまな「水」があります。 水に関するトラブルは、健康や環境に害を与えたり、空調設備の故障の原因になるなど、私たちの生活に大きな影響を与えます。 こうしたトラブルを未然に防ぎ、万一問題が発生した場合には、素早く原因を究明し、科学的な知識と経験を兼ね備えた専門スタッフにより徹底的に水質検査を実施します。

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  1. 聞き取り調査

    水試料が、どのようなところで、採取したかの聞き取り調査を行う。

  2. 外観試験

    水試料で人の健康に関わる場合には、濃度が非常に高い可能性があり、水は異常な外観を示すことがある。pH、色度、濁度、臭気、味によって分析の方向性を決定する。

  3. 有機分析

    有機物が主成分の可能性の場合には、水中の全有機炭素(TOC)、油分、BOD(生物化学的酸要求量)、SS(懸濁物質)が異常値を示す場合がある。

  4. 無機分析

    金属が主成分の可能性がある場合には、硝酸酸性とし、ICP/ICP-MS/原子吸光分析用の試料とする。 水試料を乾燥させたものを、走査型電子顕微鏡(SEM-EDX)により微量の金属元素を検査することできます。

  5. イオン・陽イオン分析

    水試料中の塩化物イオン、ナトリウムイオン、カリウムイオンなどイオンクロマトグラフ(IC)により検査を行う。

  6. 発性有機化学物質分析

    水試料中の塗料などの成分であるクロロホルム、トルエン、キシレン、ベンゼンなどをガスクロマトグラフ-質量分析法(GC/MS)により検査を行う。

  7. 不揮発性有機化学物質分析

    ハロ酢酸、アセトアルデヒドなど高速液体クロマトグラフ質量分析計(LC/MS/MS)により検査を行う。

以上、これらの検査体制により、トラブル原因や、未知の水試料の成分を究明します。

図1 水試料中の成分分析フローシート

フローシート

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