こんにちは こみねぇです。

ガラス器具 ↓ を使って、研究されている皆さま。

  

ガラス器具を落としそうになって、" ヒヤッ " とした経験、あるのではないでしょうか?
万が一、床に落として粉々に飛び散ってしまったらー (゚Д゚;)

危険ですっ!!!!!

切創の恐れだけでなく、飛び散った破片が、何かに混入してしまう可能性もあります。
作業中の工程 " 丸ごとやり直し" ってことにもなりかねませんよね。

今日は、そんなリスクを避ける方法、
 " フッ素樹脂コーティング " を紹介しますっ。

↓ こちらは " メススラスコ "

 メスフラスコ画像.jpg

コーティグを施した製品を 落とすと 、、、

 

チョット痛々しい画像 (>_<)

でも、破片が飛び散ることはありません。 怪我を防ぐことができます!

透明度にもご注目ください。 メディウム瓶で比較↓↓ 

 

左:コーティングなし  右:コーティングあり

右が、わずかに白く見えますが、目盛も文字も、はっきり確認できます。

フッ素樹脂をコーティングすると

◆非粘着性   
◆撥水・撥油性 
◆耐薬品性
◆耐熱・耐寒性
◆電気特性  (電気を通しにくい)
◆低摩擦性  

 を、持たせることができます。

今回紹介した 「ガラスの飛散防止」 以外にも、さまざまな目的で
利用されています。

一例をあげると、身近にある「フライパン」。
実は、でも取扱いしております。

フッ素樹脂コーティングを施したフライパンは、すべりがよく快適に使えますよね。
「撥水・撥油性」 「低摩擦性」 を生かした用途です!

研究材料や、備品に、フッ素樹脂コーティングの特性を持たせたいときには、
是非検討してくださいっ。

ただし、
 " 複雑な形状 " へのコーティングは、不向きです。

三ツ口フラスコ ↓程度は可能      

 

×蛇菅    こういった↓複雑な形状は不可

 


また、コーティング工程で、数百度(メーカーによって、異なる)の熱がかかるため、
「樹脂」や「ゴム」への加工も不向きなんです。

" フッ素樹脂コーティング " が、「不向き」な材料の場合は、
" フッ素系 " のコーティングで、近い特性を持たせる方法をご紹介
  できる場合もあります!

「こんな形状に、コーティング可能?」

 とか

「こんな材料へ、フッ素樹脂コーティングできる?」
といった、ご質問があれば、

  まで、お問合せくださいっ!!

こんにちは こみねぇです。

アズワンでは、外装箱に若干の汚れ・傷がついてしまった手袋や旧モデル品を
"わけあり品アウトレット"コーナーを設けて、特別価格で販売しているんですっ!


本日は、その中で一押しのお買い得品をご紹介します。
マスクフィッティングテスターMT-03」ですっ!

ずばり、定価850,000円が、、、
なんと!! 半額の425,000円で販売しているんですっ!!!

こちらの商品、もちろん新品です!
旧モデル品ということで今回特別に半額セールをしています。


≪そもそもマスクフィッティングテスターって?≫
これからの時期、マスクをつけることが多くなると思いますが、その時、
鼻の付け根や口の側面がスースーして、ちゃんとマスクが密着できてるのかな??? 
って、思うことありますよね。

マスクがちゃんと隙間なく装着出来ているかチェックする機械が、
この「マスクフィッティングテスターMT-03」なんです。

この機械の原理は、マスクの内側の粉じんと、マスクの外側(室内)の粉じんを測定して、
その差を比較することで、どれだけ漏れが発生しているかチェックする機械です。

※マスクの外側よりも内側の粉じんの量が少なければ少ないほど、漏れが少ない
 ってことですね!

使い方は、とってもかんたんっ!
今日は、いつもお世話になっている柴田科学㈱さんに商品を持ってきて頂いたので
一緒に見てみましょう!
 ※柴田科学㈱営業ご担当者様、快く撮影にご協力頂き誠にありがとうございました!
マスクフィッティングテスターMT-03本体測定用ガイド
↑これが本体。         ↑ガイド(本体とチューブでつなぎます)

本体に鏡がついているので、まずはマスクをちゃんと装着出来ているか
鏡でチェックしながらマスクをつけます。

次に、粉じんを測定する"ガイド"を、マスクの内側と、マスクの外側につけます。


お客様のご使用条件に合わせて、合格基準を設定し、
あとは、測定ボタンを押すだけっ!数十秒で結果がでます!

さぁ、ここで問題です!
今回設定した合格基準をクリアしているものは、どっちでしょうか??
【今回の合格基準】
測定粒子径を0.3μm以上、漏れの合格基準を5%以下に設定しました。
1枚目

2枚目
IMG_0147②.jpg


※尚、今回使用するのは、N95マスクという、0.3μmの粒子を95%以上捕集するマスクです。


正解は~~~










1枚目の結果

2枚目の結果!こっちでした!
IMG_0148②.jpg


※Leak=漏れ率を表します。この値が大きいほど、漏れが大きいという意味です。
 1枚目は、漏れが54.27%で、結果が"FAIL"と表示されます。どこかに隙間が出来て
 いる可能性があります。
 2枚目は、漏れが 4.07%なので、ちゃんと装着できていることがわかります!

※今回は、静止状態での測定しかしていないため動いたりしゃべったりすれば装着
状態が変化する可能性があります。チェックする際は、普段の使い方を考慮して
測定頂くのがおすすめです。


う~ん、見た目では分かりませんよね。。。ヾ(゚Д゚`)ノ

見た目、正しくマスクを装着しているつもりでも実際は漏れている・・・なんてことも。

製造、研究、医療の現場では、特に危険な粉塵や菌・ウイルスなどに接する機会が多い
ので、自分の感覚だけでなく、ちゃんとマスクが密着できているか定期的に機械でチェック
することが大切ですよねっ!

ちなみに、こちらの商品は、レンタルもしています。

マスクの装着チェックの社内研修や講習など、ご使用頻度が少ない場合は、 レンタルを
ご利用いただく事も多いです。

マスクのつけ方を見直すきっかけとして、
こちらの記事が皆さんの安全対策のお役に立てれば幸いです。


(補足)
 マスク装着時の密着具合を比較をする為、わざとずらして漏れを再現しています。
 今回ご使用したマスクの性能に起因するものではございません。

 ●商品名:防じんマスク ハイラック350(アズワン品番:6-8386-11)
 内側には、つばがついていて、漏れにくく非常に顔にフィットしやすい形状です。
 さらに、しめひもの長さ調整もできますので、とってもおすすめのマスクですっ!

メスシリンダー ~カット加工で便利に~

こんにちは こみねぇです。

本日は、10年以上にわたり、ご愛用いただいている
特注のメスシリンダーを紹介します。

いたって シンプル ↓↓ こちら です。

「 界面活性剤 の "泡試験" に使用しています。このサイズが良いんです!」

と、 界面活性剤メーカー様 より、長年、リピートでご依頼をいただいています。

" 750ml の目盛 の上 " が、ピッタリとは (*´-`*) 
実は、1000mlのメスシリンダーを、1/4ほどカットして製作します。

こちら ↓ のカット面 は、 「摺仕上げ」という ≪仕上げ≫が施されています。

今回のように「切りシロ」が、多くある場合、
まず、ガラス用カッターを使って、近くまでカットします。

そのうえで、「スリバン」という道具を使って、摺って仕上げます。
微調整ができるので、目盛り位置でのカットに、もってこいの仕上げ方法ですね(*^-^)

ガラスをカットする際
「カットした断面をどのように処理するか」 = 「仕上げ」 は、重要なポイントなんですっ!!

そんな≪仕上げ≫には、いくつか種類がありますので、ご紹介しますっ(^-^) 

【 1 】 切放し(きりっぱなし) / カットしたままです。

「仕上げ」をしない、、、そのままの状態ですね。
加工費は安く済みますが、切り口で怪我をしやすいので注意してください!

【 2 】 焼仕上げ / カット面をバーナーで焼きます。

切り口が丸くなり、透明に仕上がります。
つるつるなので、安全ですっ

【 3 】 摺仕上げ / 今回紹介した特注品の仕上げ方法です。

断面が真っ直ぐに整います。ザラっとして不透明です。
まっすぐ精度よくカットしたい場合に、おすすめですっ

【 4 】 摺焼仕上げ (2+3) / 断面を摺って整えた後、焼仕上げを行います。

透明で美しく仕上がります。
精度よくカットして、さらに怪我をしないよう切り口を丸めたい場合に、おすすめですっ

写真で、この違い、伝わりますでしょうか。

ちなみに、価格は、加工の手間順に、このようになります↓↓
(安価)  切放し ⇒ 焼仕上げ ⇒ 摺仕上げ ⇒ 摺焼仕上げ (高価)

カット加工の際は、ご使用用途や、目的に適した ≪仕上げ≫ を、選んで下さいね。

アズワンでは、各種ガラス材料(ガラス板、ガラスパイプ、ガラス棒)を
取り揃えており、特注サイズへのカットも承っております。

☆ 日々、 計量作業 を されている皆様 ☆

「繰り返し、" 特定の目盛 "で計量している」
「満タン にするのは簡単だけど、調整する "手間" を省きたい」

そんな時に、特注のカット加工を思い出してくださいね。
メスシリンダーの他、 ビーカー や、 メフスラスコのカットも、おまかせくださいっ。

こちらまで↓↓

  お気軽に、お問合せください。

こんにちは こみねぇ です。

「液体窒素をすくいとるための道具、作れますか??」
と、お問合せいただきました。

窒素は、大気の半分以上(約78%)を占めるもっとも身近な物質ですが、
沸点は-196℃!!
超低温で液体窒素となり、誤った使い方をすると非常に危険な物質に変わります。

その為、ちゃんと専用の容器(液体窒素保存容器)で保管しなければいけません!
↓↓↓

  魔法瓶の特大タイプ、ですね。

科学のイベントで液体窒素が使われているところを見たことがありませんか?

例えばこんな ↓ 実験で

 「超伝導の実験 (未来の乗り物 "リニアモーターカー" の原理の紹介 )」
 「気体の窒素の 体積を確かめる実験 (風船が、一瞬で膨らむ!)」
 「一瞬で 花をカチカチに凍結させる実験 (花びらがパラバラに(ノД`ll) )」

実験をする場合は、
手袋」と「保護メガネ」を着用して、取扱いにはくれぐれも注意してくださいねっ。


そんな、「液体窒素」を すくいとる道具 の≪特注≫ のご依頼です。
詳しく聞いたところ

「保存容器の背が高くて、奥底まで届かないんです。
 あと容器の口が細く、すくう部分は小さくないと入らないんです。」

とのこと。

" 梅酒用のおたま " などの、 " 柄を長~く " したイメージですね(*´∀`*)

さっそく、で商品を検索検索~!
まずは、お持ちの保存容器の " 口の径 " にあう、レードルが、ありました!!!

そこで、そのレードルのおたま部分だけ使い、長~い "柄"を特注で製作しました。

完成!! どのくらい長~く作れたか??柄の長さが気になります↓↓↓

 

ピッタリ

元々の柄の長さは、約25cm
今回は、なんと約60cmの長さに作っていただきました!

他にもこんな 道具を作って欲しい! というご要望がございましたら

 へお気軽にお問合せくださいっ。

ウェハーキャリア 特注できます!

こんにちは こみねぇ です。

本日は、ウェハーキャリアの特注品を紹介します。
ウェハーキャリアは、ウェハーのサイズ、収納枚数、材質などによって 様々な種類があります。

でも 研究者からは、
「惜しい、収納枚数が半分程度だとピッタリなんだけど」 

 とか、

「このタイプ、 取っ手がついていれば、良いのに」

という声をよく頂くので、そんなときは都度、≪特注≫でご案内しています!!

「ウェハーキャリア」って、普段の生活で目にする機会って、ないですよね。
私も、使用しているところ、見たことがありませんっ (ノД`)・゜・

そこで、

「そもそも、ウェハーキャリアって?」という方のために、
「簡単」にウェハーキャリアについて紹介!

電子機器の集積回路などに使われる「シリコンウェハー」を、
洗浄したり、持ち運んだり、乾燥させる際に、使う容器です。
※研究用途では、1枚 だけ 取り扱うものも、あります。

ゴミが、ちょっとでもついていると、回路に影響がでるので、ダメ!
用途、目的にあわせ、適した薬液などで洗浄します。
その際、適した「材質」や「ウェハーのサイズや収納枚数」のウェハーキャリアを使うんです。

先日ご依頼いただいた特注品はこちら↓
ウェハーキャリア(PFA) 3インチを元に加工しました。

ビーカーの中に薬液を入れて、洗浄したい、とのことでした。
"取手"もついていて便利です。

↓他にも、既存のキャリアの「溝カット」もよく、ご依頼いただきます。

「ウェハーキャリア」は、身近ではないですが、
スマートフォン、パソコン、カメラ、自動車などなど、
"身近なものの製造工程" で使われています。

最近、よく耳にする、 IOT 「あらゆるものが、インターネットにつながる」 時代、
そんな時代に 欠かせない 「半導体の研究 に使われている 」

と思うと、ワクワクしませんか  o(●´ω`●)o

今回のような、ウェハーキャリアの特注品、ご要望あれば、

   へお気軽にお問合せくださいっ。


※加工事例をまとめた紹介チラシをご用意しております。
 こちらもご覧くださいませっ↓↓↓
 ウェハーキャリア加工紹介チラシ.pdf (463KB)

ネジリブラシの工場を見せてもらいました

こんにちは こみねぇです。

こちらは、アズワンのカタログでもおなじみの、ネジリブラシ
ビーカーの洗浄や、管の掃除など、研究室だけでなく、日常のさまざまなシーンで
使われているアイテムです。

実はこのネジリブラシ、サイズや毛材を変更のほか、複雑な形状での製作など、
特注加工を得意としている商品なんです!!

そこで今回は、
いつも特注のブラシでお世話になっているブラシ工場にて製作現場を見せていただきました!

◆作り方はこんな感じ◆
1本の針金を曲げたものを、機械にセット。 2箇所の輪ゴムは、毛をセットする場所の目印。


毛を、針金の隙間にはさみ、均等に広げます。 こちらは馬の毛 ↓

スイッチオン・・・・    ぐるぐる、ネジネジ。  

手元のカメラにきを取られているわずか数秒の間に、一周フサフサになりました。

最後にバリカンのような機械を使って、毛の長さをカット。

職人さんの技術で斜めカットや丸みのあるカットなど、自在にアレンジできるんです!

美容師さんみたいでした。スゴイ!!

こんな複雑な形状のものの出来ます↓↓汚れがちな先端だけ取り替えできる、優れもの

ねじりブラシは、毛の材質、太さ、長さ、また、柄の長さなど、自由に組み合わせて作ることができます。

アズワンのカタログにも様々な種類が載っていますが、

もーーーっと (人の背の高さくらい) 長いものや

とっても小さいものも作れるんです。

   ←小さすぎて、ブラシに見えないです
どんな細かい隙間のホコリも取り除けそうですねヽ(o'∀`o)ノ♪

作れるか分からないような、ブラシのお困り事があれば、

  へお気軽にお問合せくださいっ。

恒温槽の架台「スノコ」作りました

こんにちは、こみねぇです。

特注らしい、ご依頼をいただいたので紹介します。

「使用している、恒温槽の、スノコの高さを変えて使いたい。 可動式のスノコを製作できませんか?」    

と、ご相談いただきました。

描いていただいたイメージ図は、いたってシンプル ↓

見た目は簡単そう。  でも、「上下可動式 。。。。」  

どうすれば、上下可動式にできるんだろう、、、、悩みます。

そういう時は、加工のプロ (金属加工でお世話になっている、仕入先担当者 )に相談 (*´∀`)

すぐに、素敵な、アイデアをいただき、無事完成しました。 ↓ ピッタリ おさまりました↓

可動式になっているのですが、、写真でわかりますか?

ココがポイントです!

 分かりにくいので、説明します。

脚に「ボルト」を使用。板を上下ナットで固定してます。

ナットをくるくる回すことで、好きな高さに調節できるんです!便利。

安定させるために、脚先にボルトをつけました。 描いてみました。こんな感じです↓ 

丸い板や、サイズ違い、パンチング穴径違いでも製作できます。

恒温槽内の架台だけでなく、洗浄器、など、イロイロな目的で応用できそうです o(^-^)o

こんなの作って欲しい!というご要望がございましたら
 へお気軽にお問合せくださいっ。 

実験機器レンタルサービスはじめてますっ!



おはようございます "こみねぇ" です

実は、アズワンでは、実験機器のレンタルをはじめちゃってますっ。

レンタルって、皆さんどんなものをイメージしますか??
音楽や映画などのDVDや車とか、皆さん1度はレンタルしたことありますよねっ。
最近は、生活家電や旅行バッグ、洋服やアクセサリーまで、色々なものがレンタル
されています。

産業向けのレンタルだと、建設工事で使う機器や車両などが一番多く、事務所で
使用するOA機器やPC、現場で使う計測機器なども、よくレンタルされています。

では、実験機器のレンタルは??
というと、まだまだ馴染みのないサービスなんです(^▽^;)

研究者の皆さんにとって、実験機器は購入するケースがほとんどだと思いますが、
最近は、研究プロジェクトの期間だけ、予算が獲得出来るまでの間だけ、といった
一時的に使いたいっ!というご要望を多くいただき、ついに実験機器のレンタル
はじめちゃいましたっ。

"実験機器のレンタル" はまだまだ知られていないサービスなので、このブログで
さまざまなレンタル商品をご紹介していきたいと思います。
乞うご期待くださいっ!!

まずは、レンタルサービスのキャンペーンをご紹介しますっ

《レンタルサービスキャンペーン特設ページ》
※2019年3月29日までキャンペーンしてます!!

レンタルキャンペーンパンフレットPDF.pdf
(約8MB)

使いたい時に使える"レンタルサービス"が、皆さまの研究・実験のお役に立てれば幸いです。

特注・試作加工サービスやってますっ

こんにちわ "こみねぇ" です
皆さん、アズワンってどんなイメージをお持ちでしょうか?

 ・実験機器のカタログ通販をしている
 ・豊富な在庫で、注文したらすぐ届く

 だけじゃないんですっ

実は、カタログに掲載している商品の追加工や、お客様のご要望にあわせた特注製作・試作加工も
たくさん対応しています!

例えば、実験で必ず使うガラス器具
 ・ここの形を変えたいなぁ・・・
 ・摺りのサイズを変更したいなぁ・・・

1つずつ、丁寧にアズワン協力会社の職人さんが特注製作していますっ

↑↑↑こんな感じ(*^-^)

アズワンでは、 お客様のご要望に対し、全国の協力工場と連携し最適なご提案をさせて頂きます。
是非お気軽にお問合せください!



また、日々いろんな特注製作品を作っていますので、このブログで
さまざまな特注事例、実際の製作現場などご紹介していきたいと思います。

乞うご期待くださいっ!!


こんにちは "こみねぇ" です

普段実験で使っている機器や計測器、ちゃんと正しく動いている??
って疑問に思うことありますよね。

機器や計測機は使用している間に次第に数値がズレてしまいます。
そのため、定期的にこれらを点検・校正していないと、実験の品質、再現性が確保できず、
また、いつから、何がおかしかったのかその原因も特定できなくなってします。

・毎回同じ温度30℃で培養していたけど、実際の温度は40℃だった。

・いつから温度がズレていたのか分からない。

なんてことも・・・(ToT)

このようなトラブルを防ぐ為には、
《定期的に点検・校正し、その記録を保管しておく》
ことが、重要です!!

中でも、 "記録を保管しておく" ってとても重要です。
せっかく点検・校正していても、記録が無ければ分からなくなってしまいますよね。

アズワンでは、新品ご購入時に、点検・校正した記録である"点検検査書・校正証明書"
を商品に付属して出荷するサービスを実施しております。

《点検検査書・校正証明書付き商品キャンペーン特設ページ》
※2018年9月3日~12月27日までキャンペーンしてます!!


点検検査書・校正証明書付き商品キャンペーンパンフレット.pdf
(約8MB)

ご購入時から、記録が保管でき、またその翌年に再度点検・校正をご依頼頂くことで、
途切れずに機器の管理が出来ます!

実験や製造の品質維持、再現性の確保に、アズワンの点検・校正証明書付き商品
皆さまのお役に立てれば幸いです。