【32】ちょっと待った?「検索キーワード」より「特徴・仕様」です

こんにちは、商品データベースセンター Kです。

12月にリリースした商品情報の追加・更新メニュー。
リリース以降、毎日のように多くの仕入先様から、商品画像や商品仕様の追記依頼をいただいています。

ご対応、本当にありがとうございます!



202602_検索キーワードより仕様特徴①.PNG




その中で、少しだけ「もったいない...!」と感じるケースがあり、本日はそのお話です。


それは、「検索キーワード」のご登録依頼について。


たとえば――


白衣を登録するときに
「作業」「研究」「医療」「安全」「清潔」「業務用」......


思いつく限り、ひっかかりそうな言葉を全部入れたくなる気持ち。
わかります。とてもわかります。


でも実は、
検索のために言葉を足すよりも、


202602_検索キーワードより仕様特徴②.PNG

・どんな現場で使う白衣なのか
・素材は何か
・透けにくいのか
・ポケットは何個あるのか




こういった情報を、商品ページの「特徴」や「仕様」にきちんと書いていただくほうが、
結果的に"自然に"検索に強くなります。


用途検索にも、材質検索にも、規格検索にも。
無理に言葉を増やさなくても、必要な検索にはしっかり届きます。


そして、これは検索の話だけではありません。


・お客様が比較しやすくなる
・問い合わせが減る
・選ばれやすくなる


結果として、売上機会の最大化にもつながります。


検索キーワードはあくまで補助的な機能です。
なくても、ページの中身が充実していれば、十分に強い商品ページになります。


利用シーンは「特徴」に。
サイズやスペックは「仕様」に。

202602_検索キーワードより仕様特徴③.PNG


202602_検索キーワードより仕様特徴④.PNG

商品の魅力を"正しく伝えること"が、結果的に売上に直結します。


ひとつひとつの情報が、サイト全体の価値をつくっています。


今後もぜひ、商品名・特徴・仕様の充実にご協力いただけますと幸いです。