AXELショップでは、ユーザー様に向けて毎週メールマガジンを配信しており、
商品の認知拡大や閲覧数向上につながる施策として活用しています。
(先日お送りしたメールの一部。おすすめ商品をご紹介しました!)
特集のご案内や商品紹介、季節・トレンドに合わせた情報発信など、
その時々に応じて様々な内容をお届けしています。
たとえば2月には「早めの暑熱対策」をテーマに商品をご紹介したところ、
これまでほとんど閲覧のなかったページのアクセス数が大幅に増加しました!
現場目線のストーリーや活用シーンを添えてメール配信することで、
より多くのユーザー様に商品の魅力をお伝えしたいと考えております。
メルマガを通じて私たちが大切にしているのは、
「実際に役立つ、現場目線のリアルな情報」をユーザー様に届けること。
そこで今回は、仕入先様だからこそ発信できる商品・使い方・背景情報などを、
ぜひご提供いただきたく、募集を行います!
---------------------------------------
\ こんな内容を募集しています!/
---------------------------------------
【例】・「実はこういう使い方もできます!」という活用例
・この季節、このタイミングだからおすすめできるポイント
・初心者向けの選び方、注意点
・数量限定、期間限定、在庫限りの情報
・ユーザーの困りごとに対する解決方法などなど。
文章量は問いません。
短くても「ユーザー様にとって役立つ」内容であれば大歓迎です!
ご提供いただいた内容は、当ショップのメルマガ内にて、
商品紹介・特集コンテンツとしてご紹介させていただきます。
※すべてのご提案が必ず掲載されるわけではありません。
内容や時期を考慮のうえ、選定させていただきますこと、
あらかじめご了承ください。
※メルマガの構成上、いただいた情報を元に加筆修正をさせていただくこともあります。
「どんな現場で役立つのか」「どんな人に刺さるのか」「実はあまり知られていない活用法」など、
「ECサイト上では伝えきれない商品の価値」を、ぜひこの機会にAXELユーザーへ伝えてみませんか?
皆さまからのご提案を、心よりお待ちしております!
【連絡先】
下記フォームよりご連絡ください。
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=MoTqA1bbt0KPZ96duVKZTuT5dXt50MZPsmGpNPyZATBUQlRFMlBUWElSMUtYMlA3VTdQSkw2NlNCWS4u
中国のレアアース規制や中東情勢の影響により、商品の安定供給が難しい状況が続いております。
今回は、商品情報更新の中でも特によくご利用いただいている
「中止・再開連絡」メニューについて改めてご案内いたします。
一時的に受注停止が必要な場合は、
画面左上の「一時的な受注停止」ボタンを選択してください。
次に進んだ画面では、右側の「商品検索」ボタンから対象商品を検索することができます。
左側の「取扱中止用ファイルを作成」ボタンからは登録商品リストが取得できます。
案内頂く商品行数に応じて、いずれか選択ください。
入力いただく内容は、中止日付および、代替品がある場合はその型番情報です。
なお、当日15時までにご連絡いただいた内容は、翌営業日に反映いたします。
15時以降のご連絡分につきましては、翌々営業日の反映となります。
ご不明点がございましたら商品データベースセンターへお気軽にお問い合わせください。
商品データベースセンター共通メールアドレス
<database@so.as-1.co.jp>
いつもお世話になっております、商品データベースセンター Kです。
年度が変わるタイミング、
私たち商品データベースセンターも、定年退職・異動、そして組織変更で4月から体制が変わりました。
しばらくそわそわしますが、また新しい気持ちで1年努めたいと思いますので、本年度もよろしくお願い致します。
仕入先様でも、異動や業務分担のローテーションがある企業様もいらっしゃるかと思います。
ai-com webのユーザーアカウント更新方法については過去記事でご紹介しておりますので、
こちらにリンクを貼っておきます。
https://www.as-1.co.jp/AStime/2025/10/17-1.html
加えて今回は、ユーザー登録画面の右側のポチポチについて
マニュアルから抜粋してきましたのでご参照ください。

商品情報の登録、更新につきましては「AXEL提案一覧」「更新依頼一覧」から過去のやり取りをご確認頂けます。
ご担当者様同士の引継ぎ、情報共有の一助として、ぜひご活用くださいませ。
アカウント情報の引継ぎ、操作手順等でご不明点ございましたら、ご説明、引継ぎお手伝い等承ります!
アズワン本社へお越しの際、ぜひ2Fの商品データベースセンターにもお立ち寄りください。
こんにちは、商品の価格・情報を管理している商品データベースセンターのAです!
突然ですが皆様お料理はされますか?
私は毎日のお弁当作りでもひーひー言っているレベルなのですが、
一丁前に形から入りたくなるタイプでホームセンターで調理器具を
見たりするとついつい揃えたくなってしまいます(^-^)
そんなわけで、今回は料理や器具に関連してご紹介です。
実は飲食業や食品製造業等の食品関連事業者向けに資材・備品などを販売するECサイトも運営しています。
ご存じでしたでしょうか!
「as kitchen(読み:アズキッチン)」
■URL
https://as-kitchen.as-1.co.jp/shop/
アズワンは理化学・医療分野の専門商社ではありますが、
食品衛生管理の分野にブランド「サニーフーズ」で開発から品質・衛生管理を25年にわたりバックアップしてまいりました。
AXELSHOPでは、皆様のお力添えもあり分野にとらわれない様々な資材や備品を豊富に取り揃え、売上規模も拡大しております。
その中で食品等事業者の方々にも、店舗や工場で日々使用する備品・消耗品など多くの販売実績をいただいております。
世間ではHACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)の完全義務化が
コロナ対応の終息により本格化し、食品事業者市場への広がりを見せています。
その中で、サニーフーズの食品衛生管理とEコマース事業の経験値・幅広い商品力を活かし、
裾野の広い飲食・食品業界へ商材とサービスを提供していこうという思いからアズキッチンをオープンいたしました!
※HACCP・・・・食品等事業者が自ら、原材料の入荷から最終製品の出荷まで 全ての工程でリスク管理する衛生手法
現在70万点の商品登録がございますがまだまだ商品展開を進めていますので
皆様のお取扱いの中に食品製造業等の食品関連事業者様向け商品がございましたら商品のご提案をお待ちしております!
登録の流れは通常の商品登録と同じでai-com webの「AXEL商品提案」メニューより受付しております。
その際、「アズキッチンへ掲載希望」の旨を備考欄や連絡事項欄に記載いただけると幸いです!
調理器具や食器、消耗品はもちろんのこと、
理化学と医療の専門商社ならではの商材で、日本の食の発展にも貢献していきます!
商品データベースセンター Kです。
もうすぐ新年度ですね。新年度と言えば新入社員や新メンバーが入ってくるタイミングでもあります。
皆様の職場では、新メンバーの備品は何で準備されていますか?
勤続満20年を迎えます私、Kが入社した頃は、某オフィス向け通販サイトを活用させて頂いておりましたが
現在のアズワンでは全社的に、備品はAXELSHOPで購入をしております。
営業活動も、日々のオフィスでも仕入先様に支えられています!感謝!
ということで、
本日は「仕入先様限定 AXELショップご優待価格販売」のご紹介です。
仕入先様も「社内でのご使用に限り」ご優待価格でAXELショップをご利用いただくことが可能です。
AXELショップが2015年にオープン、翌年2016年にご案内させていただいた当時のお申込書のままですが現在も有効です。
お支払いは、月末締・翌月末払いの銀行振込(三井住友銀行の指定口座)。
ご登録のメールアドレス宛に請求書(PDF)を送付させて頂きます。
お申込書のダウンロードはこちら(https://www.as-1.co.jp/assets/pdf/sp-axel.pdf)
私Kが、会社備品として、そしてプライベートでも活用している愛用品をご紹介します。
https://axel.as-1.co.jp/asone/d/7-2787-01/
https://axel.as-1.co.jp/asone/d/5-5057-01/
https://axel.as-1.co.jp/asone/d/68-4793-28/
https://axel.as-1.co.jp/asone/d/7-6514-12/
https://asone.meclib.jp/library/books/MD/book/#target/page_no=1

皆様の業務効率化に役立つようでしたら、導入ご検討くださいませ!
こんにちは、商品データベースセンター Kです。
12月にリリースした商品情報の追加・更新メニュー。
リリース以降、毎日のように多くの仕入先様から、商品画像や商品仕様の追記依頼をいただいています。
ご対応、本当にありがとうございます!
その中で、少しだけ「もったいない...!」と感じるケースがあり、本日はそのお話です。
それは、「検索キーワード」のご登録依頼について。
たとえば――
白衣を登録するときに
「作業」「研究」「医療」「安全」「清潔」「業務用」......
思いつく限り、ひっかかりそうな言葉を全部入れたくなる気持ち。
わかります。とてもわかります。
でも実は、
検索のために言葉を足すよりも、
・どんな現場で使う白衣なのか
・素材は何か
・透けにくいのか
・ポケットは何個あるのか
こういった情報を、商品ページの「特徴」や「仕様」にきちんと書いていただくほうが、
結果的に"自然に"検索に強くなります。
用途検索にも、材質検索にも、規格検索にも。
無理に言葉を増やさなくても、必要な検索にはしっかり届きます。
そして、これは検索の話だけではありません。
・お客様が比較しやすくなる
・問い合わせが減る
・選ばれやすくなる
結果として、売上機会の最大化にもつながります。
検索キーワードはあくまで補助的な機能です。
なくても、ページの中身が充実していれば、十分に強い商品ページになります。
利用シーンは「特徴」に。
サイズやスペックは「仕様」に。

商品の魅力を"正しく伝えること"が、結果的に売上に直結します。
ひとつひとつの情報が、サイト全体の価値をつくっています。
今後もぜひ、商品名・特徴・仕様の充実にご協力いただけますと幸いです。
こんにちは!商品データベースセンターAです。
さて、今回の記事でも皆さまの身近にもある"SNS"についてご紹介いたします。
前回の記事ではアズワンの公式Instagramをご紹介させていただきました。
Facebook/X(旧Twitter)/Instagram/YouTube
今回は更新頻度が高く、社内外から特にご好評いただいている X(旧Twitter)アカウント をご紹介いたします!
▼アズワン公式X(旧Twitter)
https://x.com/AS_ONE_Official
1. AXELやLab BRAINS、アニメなどのサービスとも連動
ECサイト「AXEL」や、研究者向けメディア「Lab BRAINS」など、アズワングループが展開する各種サービスの情報も発信しています。
他にも人気アニメ『ラブライブ︕サンシャイン!!』とコラボレーションしたLINEスタンプの紹介など様々な内容で投稿しています!
『ラブライブ︕サンシャイン!!』とは、静岡県沼津市の⾼校を舞台に9⼈の⼥⼦⾼⽣がスクールアイドルを⽬指す物語で、
ラブライブ︕シリーズの2作⽬にあたります。2016年〜2017年にテレビ放送され、2019年には映画化もされました。
劇中メンバーの声を演じるキャストのライブは現在でも定期的に開催され、多くのファンが応援している⼈気コンテンツです。
SNS上で『ラブライブ︕サンシャイン!!』のメンバーと科学機器が登場するWebCMが話題となっていたことから、
アズワン(株)のユーザー層(研究者ならびに理系学⽣、医療従事者等)に対する本作の認知向上、
および本作のファン層に対してのアズワン(株)の認知・ブランド⼒向上に資すると考え、コラボレーション企画の実現にいたりました。
2. 商品情報やキャンペーンをタイムリーに発信
アズワン公式Xアカウントでは、理化学機器・医療用品を中心とした幅広い商品情報を日々発信しています。
新商品の特徴や活用シーン、季節ごとの需要に合わせたキャンペーンなど、皆さまにとって業務に役立つ情報がタイムリーに届く点が大きな魅力です。
加えて、担当者のちょっとした雑談や小ネタ、研究者あるあるなど、硬くなりすぎない投稿も織り交ぜることで、
気軽にフォローしやすいアカウント運用を実現しています。
「実務的 × 親しみやすさ」のバランスが、一般の方からも支持されている理由のひとつです!
3. フォローしやすいアカウント運用
不定期でフォローバックを行うなど、ユーザーとのコミュニケーションを大切にしたアカウントです。
アズワンの動向や商品訴求のヒントを得られる情報源として、ぜひご活用ください。
企画連携のアイデアづくりにも役立つコンテンツが多数投稿されています。
今後も業界の垣根を超えた新たな価値の提供を⽬指してまいります。
ではまた次回更新で!
こんにちは!商品データベースセンターAです。
冬季オリンピックが始まり早速嬉しいお知らせが続々と入ってきていますね!
わたしは素人ですがスキーやスノボなどウィンタースポーツが好きな方は
もっとワクワクしているんだろうなと思いながら画面越しに応援しております\(^o^)/
さて、今回の記事では、皆さまにも身近にある"SNS"についてご紹介いたします。
近年、多くの企業が広報活動の一環としてSNSを活用しており、
情報発信のスピード感や双方向のコミュニケーション手段として欠かせない存在となっています。
アズワンでも同様に、さまざまなSNSを通じて情報発信を行っております。

Facebook/X(旧Twitter)/Instagram/YouTube
その中でも今回は、社内外からご好評いただいている Instagramアカウント をご紹介いたします!
▼アズワン公式Instagram
https://www.instagram.com/axel.asone/
アズワンのInstagramでは、次のようなコンテンツを中心に投稿しています。
① 季節イベント・年中行事にまつわる投稿
クリスマス、お正月、節分、ハロウィンなど、季節感のあるイベントや年中行事に合わせた写真や動画を投稿。
アズワンらしい"遊び心"をちょっと織り交ぜながらお届けしています。
② 商品・実験器具の紹介や展示
研究・実験の現場で使われる器具の紹介だけでなく、「生活雑貨としても使えるのでは?」という視点から、
日常シーンにアレンジした使い方も発信しています。
普段見慣れた商品でも、少し違った魅力を感じていただけるはずです。
③ カタログ・展示会のお知らせ
新カタログの発刊情報や、展示会への出展案内など、
皆さまのお仕事にも関わりの深い最新情報をタイムリーにお知らせしています。
今後も、仕入先の皆さまにも楽しんでいただけるコンテンツをお届けしてまいりますので、
気軽にご覧いただき、お気に入り登録、ブックマーク登録、リポストをいただければ嬉しく思います!
ではまた次回の更新で!
こんにちは、商品データベースセンター Kです。
さて、昨年2025年12月にai-com webでは既掲載商品の情報更新に特化したメニューをリリース致しました。
商品説明文の追記・更新はもちろん、
画像の追加・更新が簡単にできるようになったのがポイントですが
画像準備って負担が大きいだけに実際「画像を増やしてメリットはあるの??」
そこんところを突っ込んで、弊社AXELSHOPの分析を致しましたので、実際のグラフを公開致します!
その前に、ECサイトと掲載画像枚数についての一般論。ググってみました。
「7枚」というのが有力のようですね。
では、AXELSHOPの場合。
過去の社内会議資料にグラフがありましたので2021年作成版と、
同じ観点・指標で直近1年を集計してみた、2025年作成版(byアズワン・データドリブングループ)をどうぞ!
青い折れ線グラフが、登録アイテム数に対する受注率です。

商品登録しても、画像枚数がない・1枚だけ、では受注には繋がりにくく、
画像が4枚、5枚あたりにかけて受注率がグッと伸びることが分かります!
キミドリの「1品番当たり売上金額の棒グラフ」は取扱ジャンルの拡大により変化していると推測しますが、
青い折れ線グラフの受注率は、2021年・2025年ともに同じ傾向が見られます。
ということで、世間一般では画像は7枚推奨、「AXELSHOP実績では5枚以上がオススメ」という結果になりました!
画像追加・更新メニューの操作手順については、ウェビナー動画をご参照ください。
https://www.youtube.com/watch?v=N1FQjh6Iuuw
商品検索方法)3:34~6:30の3分間
画像追加・更新方法)15:40~21:40の6分間でご説明しております。
こんにちは、商品データベースセンター Kです。
お正月気分もすっかり抜けてきた頃ですが、
中国・台湾、ベトナムなどのアジア各国では、これから旧暦(太陰太陽暦)の元日がやってきますね。
今年の旧正月は2月17日となり、特に中国では前後1週間程お休みとなる工場も多いです。
仕入先様向けのこちらのブログについて社内の電子掲示板で紹介したところ
われこそは自グループを紹介してほしい!ということで名乗りをあげてくれた
「海外営業部」についてのご紹介させて頂きたいと思います^^
海外営業部には19名が所属、次の2チームで業務を分担しています。
①海外営業グループ:海外でASONE取扱製品を販売してくれる代理店様の開拓
②輸出業務グループ:見積・受発注・商品発送(世界各国)を主に担当
今期は世界60か国を超える国々と日々お取引を行なっています。
また、海外向けAXELとしてAXEL-GLOBALを展開しています。
当初、日本国内にいる外国人研究者向けにスタートしましたが、
現在は、海外にある日系企業の担当者や海外に留学している研究者にもご利用頂いています。
現在、円安ということもあり海外市場にて日本製品の需要が急速に高まっています。
「中国・東南アジアをはじめとした海外への販売を拡大したい」
「面倒な輸出手続きや海外輸送のコストをなんとかしたい」
「既存の海外代理店以外の新規販売チャネルを拡大したい」
海外展開を加速したい!そんな仕入先様の問題をASONEが解決します。
海外営業部の売上は前年比約15%強の伸び率で、
売上の内訳は東南アジア45%、東アジア40%、北米5%といった比率です。
特に東南アジア向けはベトナム、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシアといった主要国向けで30%前後の増加率になっています。
海外市場に興味を持つ仕入先様がいらっしゃいましたらお気軽にお問合せ頂ければと思います。
<連絡先>
電話番号:06-6447-8905
E-mail:asoneint@so.as-1.co.jp
その際はぜひ「ブログを見ました!」と一声おかけいただけますと嬉しいです!
こんにちは!商品データベースセンターAです。
新年が明けてしばらく経ちましたが最近やっとお正月気分が抜けてきて
ようやく通常業務に戻ってきた感じがします!
街中では早くもバレンタイン向け商品を見かけて季節の移り変わりを感じております(^O^)
では今回の本題です!
AXELサイトに『キャンペーン』『アウトレットセール』があることはご存知でしょうか。
●キャンペーン
期間限定でお得に購入ができる、予算獲得用・年度末向けの限定価格 など
メーカー様各社が実施されているキャンペーンの告知しています(販促チラシPDFを添付)。

メーカー様でキャンペーンを実施されるご予定があり
AXELへの掲載をご希望いただける場合は
①販促用チラシPDF
②アズワン向け価格が記載された対象品データ
③キャンペーンの概要
(例:「25%OFFの特別価格キャンペーン実施中!!●年△月■日までの限定特価」)
●アウトレットセール
通常の販売価格から値引いた特別価格を設定し、AXELへの掲載を実施いたします。
・在庫過多品(タイミングが悪く在庫過多となってしまった商品)
・型落ち品(型落ちで販売終了しているが、在庫が余っている商品)
・有効期限間近商品(有効期限が出荷限界を超えてしまった等の間近な商品)
*出荷時の残存有効期限が20日以上の商品に限ります。
※新品のみ対象となり、箱破損や展示会使用品、デモ機などは対象外です。
上記の情報を商品データベースセンターまでメールでご連絡ください!
※基本的には最小ロット「1」で手配いただける商品となります。
(弊社で在庫はいたしませんので、貴社からの発送単位で販売可能な商品)
※期間や企画内容によってはご希望に添えない場合もございますのでご了承ください。
【ご連絡先はコチラ】
商品DB推進部 商品データベースセンター
TEL: 06-6447-8871
Email: database@so.as-1.co.jp
キャンペーンを通して話題づくりや売上アップに、少しでもお役立ていただければ幸いです。
ではまた次回更新で!
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
今年は月曜日始まりということで週5勤務スタート、
長くて慌ただしい1週間になろうかと思いますが、がんばりましょう!
さて、2026年最初のブログは、アズワンの本社紹介をさせて頂きたいと思います。
大阪は西区、「西区江戸堀2-1-27」に本社がございます。
最寄り駅から
地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」4番出口から徒歩12分 又は車で3分
地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」8番出口から徒歩7分
JR環状線「福島駅」から徒歩15分 又は車で3分
京阪中之島線「中之島駅」(大阪国際会議場)6番出口から徒歩7分
どこも10分前後歩きますが、選択肢はたくさんあります!
来客用の駐車場はございませんので、お車でお越しの際は、近隣のコインパーキングのご利用をお願いします。
(半径500m以内に約10か所ほどございます)
(お隣にコインパーキングがあったのですが、こちらは2年ほど前にビルが建ってしまいました)
簡易な図ですが、本社各フロアの主な在籍グループはこちら。
なお、大阪には本社以外に「別館」「中之島クロス」がございます。
本社勤務の社員は306名(男女比=4:6)、
別館勤務社員は51名(男女比=7:3)、
中之島クロスは36名(男女比=7:3)です。
各フロア、商談ブースはございますが、近年は1Fの広いエントランスでのご商談も増えました。
大画面での資料共有が必要な場合は、モニター付き会議室の予約が必要ですので
アポイント時に担当にお声かけください!
こんにちは、商品データベースセンターのNです。
仕事納めまであと数日となりました!皆さまは年末年始のご予定はいかがでしょうか?
私は年始に恒例の家族旅行や親戚の集まりなど、家族の予定が詰まっています。
皆さまもどうぞ良い年末年始をお過ごしください。
さてここから本題です!
今回は、私が所属する「商品データベースセンター」について簡単にご紹介します。
当部署には約20名が所属し、次の3チームで業務を分担しています。
①商品データメンテナンスチーム 5名
②AXEL登録チーム 8名:ご提案いただいた商品をAXELへ登録:←今回はコチラ!
③マスタマネジメントチーム 6名:社内各部署からのマスタ修正依頼を更新・反映
※①メンテナンスチームの紹介は【19】をご覧ください。
AXEL登録チームのメイン業務は
●新商品提案商品の登録
aicomの【AXEL商品提案】メニューから提案いただいた新商品をAXELに登録・掲載しています。
現在登録数は1300万件です(2025年12月時点)
1案件100SKU以内であれば3週間以内にAXELに登録しています。
※ご提案が集中している場合や点数が多い場合、掲載までにお時間を頂戴することがございます

仕入先様から頂いた商品データを精査し、AXEL登録用データに加工しています。
一度に数万点の商品情報を精査する事も!
日々エクセルとの睨み合いですが、そんな中でも誤字脱字はもちろん、特徴・仕様の文章調整などAXELが見やすいページになるように心がけています。
全てが目視チェックではなく、VBAマクロを社内開発し自動チェック機能を活用しています。今後は生成AIですべてが登録対応できたらいいなぁと夢見ています!
自ら登録した商品が売上につながっていることも達成感につながります。
また、最近だと「熊よけ対策グッズ(鈴やスプレー)」の商品提案を頂くと、世の中の流行りの商品に敏感にならなければ、と実感したりしています。
提案フォーマットの記載方法を説明した動画や
AXELの現状、商品ヒット率向上の秘訣や売り上げUPの実例などを紹介しているウェビナー等のサポートコンテンツもございますのでぜひごご活用ください。
・https://vimeo.com/911174681/649274c165?ts=271000&share=copy
・https://www.youtube.com/watch?v=pjnKPN2djSs
その他「商品情報データはないがカタログはある」などのお困りごとがございましたら、お気軽にご相談ください。
最適な進め方をご提案させていただきます。
●今後について
登録数を増やすために常に新しい商材を探し続けております。
また、aicomの「新商品提案」メニューの改善も進めています。
操作しづらい点や「こんな機能が欲しい」といったご要望があれば、商品データベースセンターまでお問合せください!
ではまた次回の更新で!
いつもお世話になっております、商品データベースセンター Kです。
先週末12月5日(金)に、新たにリニューアルしました新機能ご紹介としてウェビナーを開催させていただきました。
多数の仕入先様にご参加いただきありがとうございました!
画像や商品説明文等、商品情報更新受付の新機能
ウェビナーアンケートでは、好意的なお声を多数いただき、開発に携わった現場担当として本当に嬉しく感じました!
「1型式のみ変更依頼をしたいときにテキスト更新できるようになったのは、とても楽になります」
「画像変更を検討中でしたので、タイムリーな内容でした」
「特徴の軽微なニュアンス変更など手軽に変更を行えるはとても便利だと思います」
他にも、こんなお声を頂きました。
「定期的な開催希望」「SEOについて知りたい」「質疑応答だけの会(他社の質問で色々気づける!)」
お忙しい中、ご参加頂いただけでなく、アンケートにもご協力くださり、本当にありがとうございます。
ウェビナー、説明会も今後検討してまいりますが、先んじて、当ブログでお伝えしていければと思いますので
ぜひブログのチェックもお願い致します。
さて「いつでも動画で操作説明を見れるといいな」といったお声も頂きましたので
今回は、商品データベースセンターで作成しました、商品登録・更新に関するご説明動画を列挙してみました。
2025/12/5開催)登録済商品の画像・商品説明更新(約30分)
https://www.youtube.com/watch?v=N1FQjh6Iuuw
2025/9月開催)新規登録の流れ+価格改定運用ご説明(14:37~38:43)
https://www.youtube.com/watch?v=pjnKPN2djSs
2024/2月開催)AXEL新規商品登録フォーマットの説明会(各約30分)
【第1回】https://vimeo.com/911174681/649274c165?share=copy
【第2回】https://vimeo.com/913210018/a6236bda5a?share=copy
【第3回】https://vimeo.com/916399279/1a91b020ed?share=copy
■第1~3回説明会資料 https://www.as-1.co.jp/assets/pdf/axel-format_vol3.pdf
2024/2月作成)登録フォーマットで使えるExcel小技テクニック
ワイルドカードを使って仕様から原産国だけを抜き取る! https://vimeo.com/916278711/c25db0a5e8?share=copy
区切り位置ウィザードを使って商品名をユニーク化する! https://vimeo.com/910721884/ad5273bd34?share=copy
2023/9月作成)AXEL新規登録時のお役立ちコンテンツ
売れる!商品名の作り方 https://vimeo.com/manage/videos/865823889/02ce7e0a06
売れる!特長仕様の作り方 https://vimeo.com/manage/videos/865824008/49f4943116
入り数と価格の注意点 https://vimeo.com/865824091/c8fe086ee8
2025/3月開催)AXEL新規登録+実例紹介(仕入先様インタビュー)(約30分)
https://www.youtube.com/watch?v=r0QCwaUUjg0
2022/6月開催)AXEL新規提案方法(08:01)
https://vimeo.com/716665680/9ed3e8409c?fl=pl&fe=cm
2022/6月開催)価格改定申請方法(04:58)
https://vimeo.com/722026587/1fed8b2347?fl=pl&fe=cm
2022/6月開催)取扱中止品の申請方法(05:43)
https://vimeo.com/722026618/efe3e7270d?fl=pl&fe=cm
その他、会社全体の取り組み・ウェビナーは、ai-com webトップページに
「オンラインセミナーアーカイブ集」にまとめてございますので
ご興味お持ち頂いたトピックはぜひご視聴くださいませ。
いつもお世話になっております、商品データベースセンター Kです。
早いものでもう12月、年末そして年度末が見えてきました。
年度が替わるタイミングにつきものの「価格改定」。
今回はカッチリしたお話、お願い事となります。
価格改定は仕入先様・販売店様・アズワンの三者での調整・情報共有です。
運用を適切かつ迅速に進めるため、下記3点のご確認とご協力をお願い致します。
① 管理対象商品について
対象は「アズワン登録品(アズワン品番取得品)」のみです。
【登録品】価格・納期・仕様を管理、お客様へ開示。改定時は、必ず事前に「ai-com web」からご案内ください。
【品番未登録品】当社で一元管理していないため、「ai-com web」からのご案内は不要です。
ただし、個別案件(担当営業と調整済みのもの)は、引き続き担当営業へ直接ご連絡ください。

② ご案内のタイミングについて
当社は販売店様向けの卸です。販売店様がお客様にご案内できるよう、事前の告知期間が必須です。
遡及適用や即日改定はできません。
事前予告をいただいても、対象商品と改定後価格が確定しない限り、社内準備を開始できません。
カタログ掲載品は信頼性確保の観点から、改定内容・時期の運用をより慎重に行っています。
余裕をもったご連絡をお願い致します。
仕入先様からの改定ご案内後の、当社内の運用・業務スケジュールは9月のウェビナーでご説明しております。
アーカイブ動画はこちら
※AXEL単独掲載品、最短の最短の対応図です↓
③ 改定案内資料の添付について
「ai-com web」の価格改定ご案内ページ末尾で、資料を添付いただけます。
いただいた資料は社内で保管し、営業部とも共有します。
販売店様からのご要望に応じ、営業部が改定理由の説明文書を作成する際の参考にします。可能な限りご提示ください。
切実に。余裕をもったご案内をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
こんにちは!商品データベースセンターのAです!
歩数計アプリを使って一定期間の平均歩数を競うウォーキングイベントが社内で開催中です!
健康の為にも歩かねばですが気温も低くなってきて休日は外に出るのが億劫に...( ˘ω˘ )
ランキング上位は平均2~3万歩も歩いている猛者たちです。笑
何とか今の順位よりも上に上がれるよう歩数を稼ごうと思います!
さて今回の本題です!12月5日(金)10:00~ウェビナーを開催いたします!
(約30分前後を予定しております)
『ai-com webに新機能がオープン!』
AXEL特徴・仕様、画像、各種項目(リードタイムや荷姿サイズ)が簡単に更新できる画面が登場!
実際に画面を操作しながらご紹介させていただきます。
今回のおススメ点は、商品単位で現情報を表示しながら修正・更新が画面上でできます。
(1skuでのExcelダウンロード、アップロード作業が不要)
気付いた時に、気軽に各項目の修正・連絡ができますし、 AXEL情報をリッチ化し、SEO対策につなげることもできます!
★SEO対策についての記事も随時更新中ですので、ご参照ください
(記事はコチラ!)
「Excelだと依頼時にイメージがつきにくい・意図が正しく伝わっているか不安」
「掲載済み商品の画像の差し替えを画面上で行いたい」
このような皆様のご要望を反映させた、使い勝手のいい機能となっています。
是非ご参加いただき体感してください。
今後の販売促進・情報更新・業務低減にお役立ち頂ける機能です!
▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽
【開催日時】
2025年12月5日10:00~
※約30分前後を予定しております
【参加費】
無料
【開催場所】
Zoom
【お申込みフォーム】
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_DgOGzVDMTJypc6FIwqggyw
こんにちは、商品データベース推進担当のYです!
当社には福利厚生の一環として社内販売の仕組みがございます。
皆さまが提供してくださっている商品を、少しだけお得に購入することができます。
先日、私も社内販売を利用してお得に商品をゲットさせていただきました。
その名も「Zan(ギロチンタイプ)」!!!
https://axel.as-1.co.jp/asone/d/63-1233-04/
ちょっとインパクトの強い商品名ですが、犬・猫ちゃん用の爪切りです(笑)
爪切り大嫌いな我が家の猫ですが、この爪切りに変えてからちょっとだけ大人しく切らせてくれているので、とても助かっています。
爪切りに限らず、素敵な商品をご提供くださっている皆さま。いつもありがとうございます。
こちらのマットも社内販売です!
https://axel.as-1.co.jp/asone/d/65-1337-38/
さて、ここからが本題です。
前回から間があいてしまいましたが、引き続きSEOのお話をさせていただきます。
(前回記事はコチラ!)
WEB検索と言えばGoogle。SEOといえばGoogle様への最適化。そう言っても過言ではありません。
今回は、Googleがどのようにして検索の結果を決めているの?というお話をしたいと思います。
これを知っておくと、SEOでどんなことをするのかの理解が深まると思います。
まずはじめに、Google社はこのように言っています
「Google の使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人がアクセスできて使えるようにすることです」
(Our company mission is to organize the world's information and make it universally accessible and useful.)
なるほど、なんだかすごい使命ですが、高いレベルでこれを実現しているGoogleさんはすごいですね。
この使命の中に「世界中の情報」とありますが、いったいどれくらいの情報が世界中に存在しているのでしょうか。
少なくとも2008年のGoogleの発表によると、当時で1兆ページ(10の12乗ページ!)以上のURLが存在しているとのことです。
17年前のコメントなので、現在はさらに0がいくつか追加されているかもしれませんね。
日々当たり前に使っている「検索」ですが(しかも無料で!)、改めて考えてみると
こんなにもたくさん存在するページから、自然と目的のページにたどり着くことができるのって、ある意味では奇跡かもしれないですね。
(AXEL内の検索に関わる筆者としても、驚愕しちゃいます)
ではGoogleはどうやって検索結果を決めているのでしょうか?
超ざっくりした流れがこちらです。
【Googleさんのお仕事】
①クロール:
クローラーというロボットが世界中のページを探しに行きます
②インデックス:
クローラーが見つけたページの内容を理解して、Googleのデータベースに保存します
③検索意図の推定:
どんな人が、どんな目的で検索しているか判定します
④ランキング:
200以上の指標で、ページを評価し順位を決定します
⑤最適なページを返す
この後これらを、順番に掘り下げていこうと思いますが、
我々のようなWEBページを見てほしい人たちが対処すべきものも、これまたザックリ分けるとこうなります。
【事業者のやること=SEO(検索エンジン最適化)】
①テクニカルSEO:Googleさんが探しやすい、読みやすいサイトにする(システム的/構造)
②コンテンツSEO:人が読みたくなるページにする(感覚的/内容)
③オフページSEO:世間から評価され、信頼されている(外部評価)
これを踏まえて、Googleさんのお仕事の流れを見ていただくと、より理解が深まるかと思います。
長くなりそうなので、何回かに分けてご紹介させていただきます。
①クロール(クローリングとも)
クローラーと呼ばれるロボットが世界中のURLを回遊してWEBページを見つける作業です。
クローラーは、あるWEBページを読み込み、何が書いてあるか把握して、インデックス(次回説明予定)に登録します。
さらにそのページからリンクを見つけて次のURLをたどる、ということを延々と繰り返しているそうです。
なので、あるページにクローラーさんが来てくれたとき、次にどのページを辿ってもらうかを示すために、
上位階層や下位階層、お隣のカテゴリなどをそのページに入れておくことがよいとされています。
(「内部リンクでクローラビリティを確保する」とか言うとカッコいいです)
AXELの場合、例えばビーカーのページの下部には、ビーカーと兄弟関係にあたるカテゴリのリンクを配置して、
より広く、よりたくさんのページをクローラーさんに見てもらえるようにしています。
このようなリンクを人が見ても「なんのために必要なの?」と思ってしまうかもしれませんが、実はSEOのためには重要だったのです。
また、クローラーに対して「うちのサイトはここを見ていってちょうだい!」という地図を渡すことができます。
それがサイトマップ(sitemap)です。
企業のHPなどでお見かけした方もいると思いますが、人間が見る用のサイトマップとは違うクロール専用のもので、
XML形式(人より、プログラムが読みやすい特殊なリスト形式)で書かれたリストとなっており、
Google Search Console(グーグルサーチコンソール、通称サチコ)というウェブページから登録することができます。
クローラーも実際にはいくつかの種類があり、
(例:リンクを辿るもの/サイトマップを見るもの/スマホ版をチェックするもの...)といった具合に、役割ごとに動作が異なります。
またクローラーは継続的にクロールを繰り返しているとはいえ、1日にクロールできる数には限界があります。
そのためGoogleは、「このサイトは1日これくらい見に行こう」という枠を決めるようにしています。
それが「クロールバジェット」というものです。
クロールバジェット(枠)に対しては、
①なるべくを大きく設定してもらい、②無駄にせず効率よく回遊してもらうこと
がSEOの一つのポイントになります。
先に説明した「内部リンク」や「サイトマップ」は、この②の効率よく回遊してもらうための施策ですね。
①の枠を大きくしてもらうためには、「クロール需要」と「クロール容量」を高めることが重要と言われています。
クロール需要とは、Googleさんに「このサイトはよく更新されているな」「このサイトは人気があるな」と判断してもらうことです。
クロール容量とは、どれくらいクロールしても大丈夫か、という指標です。
ページの表示速度が安定して高く、エラーページが少なく、サーバーが堅牢であることなどを評価します。
サーバが過負荷にならない範囲をGoogle側が判断して容量をきめることになります。
クロール需要 × クロール容量 = クロールバジェット(枠)
以上のように、私たちのWEBページを発見してもらう第一歩である「クローラー」だけでも、
SEOとしてやるべきことがあり、それらは、システムの構造に依存する「テクニカルSEO」と、
WEBサイトの内容の充実が影響する「コンテンツSEO」の2種類に分けることができ、そのどちらも重要だということが分かりますね。
いかがだったでしょうか。本記事ではクローラーまでしか掘り下げてご説明することができませんでしたが、
次回はインデックス、できればランキングにも少し触れさせていただきます。
ランキングが一番奥が深く、おそらくSEOの中でも重要な要素になると思います。
本日の内容はテクニカルSEO(システムやサイト構造)のお話が多くなってしまいましたが、
ランキングはコンテンツSEOの比重が大きいです。またご覧になっていただければ幸いです。
ちなみに、クローラーはロボットとして扱われることが多いですが、実際はプログラム(ソフトウェア)であり
いわゆるメカっぽい実態をもったものではありません。(私の心の中のクローラーくんは今でもメカ的なやつです笑)
また、クロール(crawl)の語源は「這って動く」という意味で、WEB(蜘蛛の巣)の中を移動して情報を収集することからこのように呼ばれることになったとのことです。
私はネットの海をロボットがクロールで回遊してるようなイメージを持っていたのですが、実はクモ型ロボットくんだったようですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
お世話になっております、商品データベースセンター Kです。
まったくの私事ですが、今月はわたしの誕生月です。
ちょっといい包丁が欲しいなと、休憩時間にAXELを見たりしています。
(アズワン社員は社販制度としてAXELでお買い物することができます)
https://axel.as-1.co.jp/asone/keyword/?q=%E5%BA%96%E4%B8%81
サーフィンしていると、猫用ベッドも新調したくなって...(猫用ソファが欲しい!)
https://axel.as-1.co.jp/asone/keyword/?q=%E7%8C%AB%E3%80%80%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%89
入社した頃はガッツリ理化学機器に医療機器だったので、本当に変わったなぁと思います。
ギリギリまで迷うと思いますので、注文の際は、ぜひ即納頂けますとさいわいですm(_ _)m
さて、8月の記事で、メーカー名(ブランド名)が検索キーワードとして有効、というお話をお伝えしました。
https://www.as-1.co.jp/AStime/2025/08/12.html
商品名の左上、メーカー名をクリックすると、取扱商品の絞り込みができます。

その同じページで「メーカーの紹介・PRができる」のはご存知でしょうか?

リンクを踏んでくださったお客様に「どんなメーカーなのか」「どんな強みがあるのか」知っていただくチャンスです。
さらに、紹介文を掲載することはSEO対策の面でも効果的です。
会社名やブランド名、取扱商品名を自然に含めることで、検索エンジンに「関連性の高いページ」として認識されやすくなります。
また、内容が充実したページはサイト全体の評価向上にもつながり、検索結果で見つけてもらいやすくなる可能性があります。
紹介文を掲載しているページはまだまだ少数派です。
せっかくのPRスペースを、ぜひ活用してみませんか?
貴社の紹介文やロゴデータをお寄せいただければ、掲載を進めさせていただきます。
お申込み方法▼
お申し込みは商品データベースセンター「database@so.as-1.co.jp」へ!
・ご紹介文(文字数制限なし。読みやすいのは300文字程度です)
・ロゴの画像データ
・その他、掲載ご希望のリンク(SHOPサイトはご遠慮いただいております×)
メールタイトル「メーカーページ掲載希望」として、以上の情報をお送りください。
ご連絡お待ちしております~
こんにちは、商品データベースセンターのAです!
先週末に静岡へ社員旅行で行ってきました!
あいにくの天気でしたが世界遺産 三保の松原海と松林、日本平、
浜松基地の航空祭、うな丼など静岡を満喫いたしました!
(宴会で行われたマグロの解体ショーです!)
移動の時間も含めて社員同士の距離がぐっと近づき、日々の業務ではなかなか見えない一面を知ることができました。
このつながりを日常の連携力へと還元し、より良いサービス・価値提供につなげてまいります!
さてここから本題です!
今回はわたくしが所属しています商品データベースセンターについて
改めて簡単に紹介をさせていただこうと思います。
商品データベースセンターには約20名が所属しており、以下3チームに分かれて業務を行っています。
①商品データメンテナンスチーム:←今回はコチラ!
②AXEL登録チーム:ご提案いただいた商品をAXELへ登録
③マスタマネジメントチーム:社内各部署からのマスタ修正依頼を更新・反映
商品データメンテナンスチームの主な業務として、
●取扱商品の価格・改廃情報の管理
新価格の適用開始日調整、廃盤・仕様変更、既存情報の修正など
商品情報を管理し誤発注や販売機会損失の防止につなげております。
●ai-com web情報更新メニューの管理
ai-com webトップの右側と左側で実は管轄部門が異なっているのですが、
我々商品データベースセンターは右側の緑色メニューを使用・管理しております!
既存のメニューの見直しや、新メニュー開発を行い操作性や検索性の向上に取り組んでいます。
これからもお取引先の皆様にとって使い勝手の良いポータルサイトとなるよう改善を重ねてまいります。
簡単な説明となりましたが、
「この内容はどの部署が管轄?」
迷われましたらお気軽に商品データベースセンターまでお問い合わせください!
ではまた次回の更新で!
商品データベースセンターのAです!
先日万博が終了しましたがどこかさみしい気持ちがありますね。
終盤は連日駆け込みで1日20万人以上が訪れていたそうで以前よりもさらに盛り上がっていた印象です!
通期パスを持っていた友人がいるのですが通算40回万博に通ったそうです(゜o゜)
夢中になれるものがあるって素敵だなあと感じました!
さて前編では登録商品の確認方法についてご説明させていただきましたが
今回は以前に画像の重要性を記事にした魅力的なAXELページ作成のススメに関連した内容をお伝えさせていただきます!
上記の記事では「テキストデータ」と「画像・動画データ」が与える
情報量の違いについて上記の記事で書かせていただきました。
「画像登録がない商品はどれ?今どのぐらい動画を録していたっけ?」
こう思われた方もいらっしゃるかと思います。
ai-com webから簡単に画像・画像掲載の有無を確認する方法があるんです!
以下手順についてご説明させていただきます!
まずはai-com webトップへ。
①「商品検索」メニューをクリック!
②「掲載画像数」欄にチェックを入れる!
③「ダウンロード項目指定画面へ進む」をクリック!

④グループを選択し項目を追加後「Excelファイルをダウンロード」をクリック!
すると。。
画像・動画登録済み、もしくは登録がない商品が記載されたExcelがダウンロードされます!
①~⑦の手順で簡単にどの商品に何が登録済みなのかをチェックいただけますのでお気軽にお試しください!
近々画像メンテナンス用のメニューをリリースいたしますので
改めてご使用方法などご紹介させていただく予定です!
では次回またお会いしましょう!
