教育

基本的な考え方

当社はさまざまなものをつないでいく機能、すなわち『HUB』としての役割を担うことが、社会的な使命であると考えています。
物流としての『HUB』、情報と情報とをつなぐ『HUB』、そして「ひと」と「ひと」とをつなぐ『HUB』も大切な役割です。
なかでも「ひと」と「ひと」とをつなぐ『HUB』となる人財を育成することこそが、商社である当社においては全てであると言っても過言ではありません。
当社で働く社員が魅力的な人財として成長し続けること―。社会のためにお役に立てる人財として活躍できること―。
そのために、これからも人財育成への投資を惜しむことなく続けていきます。

人財育成

教育体系図

  • 教育体系図

1.階層別研修

会社を担う貴重な人財を育成するため、当社では継続した階層別研修を実施しています。
入社から3年目までにビジネスの基本を身につけ、自立した社員となるべく毎年の集合研修を実施し、その後も各階層の社員に必要とされる教育を順次おこなっています。
研修内容は、社内研修にとどまらず社外研修を活用し、社会に役立つ人財の育成を大きな目的としています。
女性リーダーの育成や、テーマ別の研修など、時代の変遷にあわせて柔軟に教育カリキュラムを変更していることも特長であると言えます。

2.職能別・課題別研修

新入社員に対しては、100万点を超える取扱商品をいち早く覚えてもらうため、毎週、商品知識研修を実施しています。
また入社後は、正式配属までに営業業務研修等を実施し、新入社員の不安を解消することに役立てています。
さらに中国において「次世代育成グローバル化推進プログラム」を実施し、当社の将来を担う若手社員に対して、早期にマネジメント感覚を醸成してもらうことを目的としています。
異文化に触れることで社員が成長する貴重な機会であると考えており、研修より帰国した社員は、国内外のビジネスにおいても多大な貢献をもたらしています。
その他にも、社員が講師となって実施する自主勉強会、役職や所属部署などを問わず、さまざまな社員が集まる対話形式の研修『ASONE Cafe』など、当社独自のさまざまな研修カリキュラムを設定しています。

3.自己啓発

当社の通信教育講座は、修了した社員に対してその費用の全額を補助しています。
200種類にも及ぶ通信講座を用意しており、社員の自発的に学ぶ姿勢を強力に応援しています。