事業内容・各部署の紹介

ビジネスモデル

お客様に、カタログという媒体を通じて、「豊富な品揃え」を提案し、情報システム、物流システム等を駆使して、「コルク1つ、フラスコ1つでも直ぐ届ける」を実現。

事業領域

  • 3つの事業分野とそれらを牽引する専門事業の図

    3つの事業分野(科学機器分野/産業機器分野/病院・介護分野)とそれらを牽引する6つの専門事業分野

各部署の紹介

商流における各部署の役割の図

商品開発部門

仕事内容

当社は商社でありながら、工場を持たない、いわゆるファブレスメーカーとしての側面を持っています。
実際の製造は国内外の協力メーカーに委託し、商品の企画・設計を行っています。

Point!

商品開発の仕事は、他社にはない優れたアズワンオリジナル商品を生み出すことです。
そのために開発担当者は、常に販売代理店様からの情報を分析し、ユーザー様のニーズを察知することに努めています。

商品購買/物流部門

(1)商品購買

仕事内容

当社が取引している仕入先(サプライヤー)様は全世界で約2,500社。
商品購買の仕事は、この2,500社から仕入れている商品の在庫管理、納期管理、価格調整等を行うことです。

Point!

商品の価格や納期において当社の優位性を高め、お客様の満足度向上や当社の売上拡大に繋がる大切なセクションです。

(2)物流

仕事内容

商品購買で仕入れた商品の在庫や、お客様からの発注に基づき出荷作業を実施することが物流セクションの仕事です。

Point!

当社は大阪、東京、九州に物流センターを設置。多品種で膨大な量の商品を在庫しており、ゴム栓1個、フラスコ1個からでも発注いただいた当日に出荷しています。この「多品種少量出荷」「クイックデリバリー」といった物流機能が当社の強みの一因となっています。

海外部門

仕事内容

海外部門では海外のお客様、特に東南アジア各国の販売代理店様への営業活動を行っています。
また、2007年に中国・上海に立ち上げた子会社である亜速旺(上海)商貿有限公司の戦略部門ともなっています。

Point!

さらには、海外マーケットのマーケティングなども実施。今後のグローバル戦略を企画するなど、当社の海外事業を担う部門です。

メディア企画・マーケティング部門

(1)メディア企画

仕事内容

当社のビジネスモデルにおいてカタログは非常に大きな存在です。
このカタログが営業担当者の役割を果たしているといっても過言ではありません。
見やすいカタログ、見たいカタログを目的として、さまざまな分野でご利用いただけるカタログの制作に取り組んでいます。

Point!

カタログだけではなく、社外広報誌の制作など、当社における様々な情報発信媒体の制作も行っています。

(2)マーケティング

仕事内容

マーケティングで重要なのは、 「売れる商品」を発掘すること。カタログには何万点も商品が掲載されていますが、お客様に望まれていない商品を掲載しても意味がありません。お客様がどのような商品を求めているのかを察知して、日本だけではなく世界各地から「売れる商品」を見つけてくることがマーケティング部門の重要な仕事です。

Point!

「売れる商品」を順次カタログに掲載し、その売上動向を常に確認しながら、次の戦略に繋げています。

営業部門

(1)研究・産業機器/ナビス

仕事内容

当社の武器であるカタログを用いて、販売代理店様経由でユーザー様に商品を販売するのが当社の営業スタイルです。
営業活動の相手先は、販売代理店様がメインとなります。

Point!

営業の仕事は、担当している販売代理店様を訪問し、ユーザー様のニーズを汲み取ることで、様々な商品の提案を行うことです。
そして、その提案を通じて当社の売上を伸ばすこと、ひいては販売代理店様の売上を伸ばすことに貢献することが営業の役割です。

(2)専門営業

仕事内容

バイオサイエンス、食品衛生、検査、研究設備、クリーンルームなどの分野においては、直接ユーザー様への商品PRや技術指導などを行っています。

Point!

小さな案件から大きな案件まで、専門的スキルを持った社員が、ユーザー様の課題解決を強力にバックアップしています。

(3)営業業務(セールスサポートセンター)

仕事内容

社内では営業サポートスタッフが、販売代理店様から寄せられる数多くの商品問合せ、見積依頼、注文などに対応しています。

Point!

業務の正確さ、スピード、お客様への的確なアドバイスにより、単なる営業サポートではなく、当社の売上に直結した非常に重要な役割を担っています。

コーポレート部門/IT推進部門

仕事内容

総務、経営企画、経理、ITなどの部門があります。

Point!

会社の経営資源を有効に活用し、お客様、株主様、社員、全てのステークホルダーの皆様に満足していただけるように取り組んでいます。