【43】「商品画像」は販促だけじゃない。物流現場でも活きているAXELの画像活用

こんにちは、商品データベースセンター Kです。

さて、先月5月には弊社物流センターの紹介動画をご案内しました。
本日は、物流センター×商品画像商品が通る現場ならではの取り組みをご紹介致します!


「画像があると助かる」は、お客様だけではありません

商品画像というと、「お客様が選びやすくするため」というイメージが強いかもしれません。
もちろんそれも大切ですが、BtoB商材ではもう一つ重要な役割があります。
それが、**"現場で間違えないための情報"**です。

研究・工場・物流向けの商品では、
 ・型番が似ている
 ・外観が近い
 ・サイズ違いが多い
といったケースも多く、商品単体画像だけでなく、
 ・パッケージ画像
 ・ラベル画像
 ・荷姿画像
なども重要な情報になります。

アズワンでも、商品画像の充実に取り組んでいます
アズワンでは、AXELの商品情報をより分かりやすくするため、
物流センターで入荷した商品の画像撮影も行っています。
特に非在庫品については、
入荷のたびに現場で対応可能な範囲で外装写真を撮影し、AXELの商品情報充実に活用しています。

商品本体だけでは分かりづらい、
 実際のパッケージ
 ラベル表示
 荷姿梱包状態
なども、現場目線では重要な情報になるためです。

202606DC紹介_画像撮影①.png


アズワン物流センターでも画像を活用しています

画像はAXEL掲載だけでなく、物流現場の出荷作業でも活用しています。
実際の出荷システム画面では、商品画像を表示しながら検品を行っています。

特に、
 初めて扱う商品
 型番違いが多い
 商品パッケージで判別する商品
では、画像があることで作業しやすさが大きく変わります。

"写真1枚"が、出荷ミス防止や作業品質向上につながる場面も少なくありません。

202606DC紹介_画像撮影②.png

202606DC紹介_画像撮影③.png


「商品単体画像」以外にも価値があります
BtoBでは、お客様も物流現場も、
 ・どんな箱で届くのか
 ・個包装か
 ・ラベルはどう貼られているか
といった点を気にされることがあります。

画像情報が充実すると、
 お客様が選びやすくなる
 問い合わせ削減につながる
 物流現場でも活用できる
といった効果も期待できます。


ぜひ、複数視点の画像提供にご協力ください
AXELでは、商品本体だけでなく、
 パッケージ
 ラベル
 セット内容
 荷姿
などの画像も登録可能です。


アズワンとしても、単に掲載数を増やしたいのではなく、
「現場で役立つ情報を、仕入先様と一緒に整備していきたい」
という考えで取り組んでいます。

1枚の画像が、お客様の安心や現場品質向上につながる。

AXELでは、そんな視点でも商品画像を活用しています。


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