こんにちは、商品データベースセンター Kです。
さて、先月5月には弊社物流センターの紹介動画をご案内しました。
本日は、物流センター×商品画像、商品が通る現場ならではの取り組みをご紹介致します!
「画像があると助かる」は、お客様だけではありません
商品画像というと、「お客様が選びやすくするため」というイメージが強いかもしれません。
もちろんそれも大切ですが、BtoB商材ではもう一つ重要な役割があります。
それが、**"現場で間違えないための情報"**です。
研究・工場・物流向けの商品では、
・型番が似ている
・外観が近い
・サイズ違いが多い
といったケースも多く、商品単体画像だけでなく、
・パッケージ画像
・ラベル画像
・荷姿画像
なども重要な情報になります。
アズワンでも、商品画像の充実に取り組んでいます
アズワンでは、AXELの商品情報をより分かりやすくするため、
物流センターで入荷した商品の画像撮影も行っています。
特に非在庫品については、
入荷のたびに現場で対応可能な範囲で外装写真を撮影し、AXELの商品情報充実に活用しています。
商品本体だけでは分かりづらい、
実際のパッケージ
ラベル表示
荷姿梱包状態
なども、現場目線では重要な情報になるためです。
アズワン物流センターでも画像を活用しています
画像はAXEL掲載だけでなく、物流現場の出荷作業でも活用しています。
実際の出荷システム画面では、商品画像を表示しながら検品を行っています。
特に、
初めて扱う商品
型番違いが多い
商品パッケージで判別する商品
では、画像があることで作業しやすさが大きく変わります。
"写真1枚"が、出荷ミス防止や作業品質向上につながる場面も少なくありません。

「商品単体画像」以外にも価値があります
BtoBでは、お客様も物流現場も、
・どんな箱で届くのか
・個包装か
・ラベルはどう貼られているか
といった点を気にされることがあります。
画像情報が充実すると、
お客様が選びやすくなる
問い合わせ削減につながる
物流現場でも活用できる
といった効果も期待できます。
ぜひ、複数視点の画像提供にご協力ください
AXELでは、商品本体だけでなく、
パッケージ
ラベル
セット内容
荷姿
などの画像も登録可能です。
アズワンとしても、単に掲載数を増やしたいのではなく、
「現場で役立つ情報を、仕入先様と一緒に整備していきたい」
という考えで取り組んでいます。
1枚の画像が、お客様の安心や現場品質向上につながる。
AXELでは、そんな視点でも商品画像を活用しています。
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