AXEL活用・SEO対策の最近の記事

こんにちは、商品データベースセンター Kです。

12月にリリースした商品情報の追加・更新メニュー。
リリース以降、毎日のように多くの仕入先様から、商品画像や商品仕様の追記依頼をいただいています。

ご対応、本当にありがとうございます!



202602_検索キーワードより仕様特徴①.PNG




その中で、少しだけ「もったいない...!」と感じるケースがあり、本日はそのお話です。


それは、「検索キーワード」のご登録依頼について。


たとえば――


白衣を登録するときに
「作業」「研究」「医療」「安全」「清潔」「業務用」......


思いつく限り、ひっかかりそうな言葉を全部入れたくなる気持ち。
わかります。とてもわかります。


でも実は、
検索のために言葉を足すよりも、


202602_検索キーワードより仕様特徴②.PNG

・どんな現場で使う白衣なのか
・素材は何か
・透けにくいのか
・ポケットは何個あるのか




こういった情報を、商品ページの「特徴」や「仕様」にきちんと書いていただくほうが、
結果的に"自然に"検索に強くなります。


用途検索にも、材質検索にも、規格検索にも。
無理に言葉を増やさなくても、必要な検索にはしっかり届きます。


そして、これは検索の話だけではありません。


・お客様が比較しやすくなる
・問い合わせが減る
・選ばれやすくなる


結果として、売上機会の最大化にもつながります。


検索キーワードはあくまで補助的な機能です。
なくても、ページの中身が充実していれば、十分に強い商品ページになります。


利用シーンは「特徴」に。
サイズやスペックは「仕様」に。

202602_検索キーワードより仕様特徴③.PNG


202602_検索キーワードより仕様特徴④.PNG

商品の魅力を"正しく伝えること"が、結果的に売上に直結します。


ひとつひとつの情報が、サイト全体の価値をつくっています。


今後もぜひ、商品名・特徴・仕様の充実にご協力いただけますと幸いです。




こんにちは、商品データベースセンター Kです。


さて、昨年2025年12月にai-com webでは既掲載商品の情報更新に特化したメニューをリリース致しました。
商品説明文の追記・更新はもちろん、
画像の追加・更新が簡単にできるようになったのがポイントですが
画像準備って負担が大きいだけに実際「画像を増やしてメリットはあるの??」


そこんところを突っ込んで、弊社AXELSHOPの分析を致しましたので、実際のグラフを公開致します!

その前に、ECサイトと掲載画像枚数についての一般論。ググってみました。


202602_画像は5枚以上がオススメ①.PNG

「7枚」というのが有力のようですね。

では、AXELSHOPの場合。
過去の社内会議資料にグラフがありましたので2021年作成版と、
同じ観点・指標で直近1年を集計してみた、2025年作成版(byアズワン・データドリブングループ)をどうぞ!


青い折れ線グラフが、登録アイテム数に対する受注率です。


202602_画像は5枚以上がオススメ②.PNG


商品登録しても、画像枚数がない・1枚だけ、では受注には繋がりにくく、
画像が4枚、5枚あたりにかけて受注率がグッと伸びることが分かります!
キミドリの「1品番当たり売上金額の棒グラフ」は取扱ジャンルの拡大により変化していると推測しますが、
青い折れ線グラフの受注率は、2021年・2025年ともに同じ傾向が見られます。


ということで、世間一般では画像は7枚推奨、「AXELSHOP実績では5枚以上がオススメ」という結果になりました!


画像追加・更新メニューの操作手順については、ウェビナー動画をご参照ください。

https://www.youtube.com/watch?v=N1FQjh6Iuuw
商品検索方法)3:34~6:30の3分間
画像追加・更新方法)15:40~21:40の6分間でご説明しております。




こんにちは!商品データベースセンターAです。


新年が明けてしばらく経ちましたが最近やっとお正月気分が抜けてきて
ようやく通常業務に戻ってきた感じがします!
街中では早くもバレンタイン向け商品を見かけて季節の移り変わりを感じております(^O^)


では今回の本題です!


AXELサイトに『キャンペーン』『アウトレットセール』があることはご存知でしょうか。


●キャンペーン
期間限定でお得に購入ができる、予算獲得用・年度末向けの限定価格 など
メーカー様各社が実施されているキャンペーンの告知しています(販促チラシPDFを添付)。

画像①.png



メーカー様でキャンペーンを実施されるご予定があり
AXELへの掲載をご希望いただける場合は


①販促用チラシPDF

②アズワン向け価格が記載された対象品データ
③キャンペーンの概要
(例:「25%OFFの特別価格キャンペーン実施中!!●年△月■日までの限定特価」)





●アウトレットセール
通常の販売価格から値引いた特別価格を設定し、AXELへの掲載を実施いたします。

画像②.png





・在庫過多品(タイミングが悪く在庫過多となってしまった商品)
・型落ち品(型落ちで販売終了しているが、在庫が余っている商品)
・有効期限間近商品(有効期限が出荷限界を超えてしまった等の間近な商品)
 *出荷時の残存有効期限が20日以上の商品に限ります。

※新品のみ対象となり、箱破損や展示会使用品、デモ機などは対象外です。



上記の情報を商品データベースセンターまでメールでご連絡ください!

※基本的には最小ロット「1」で手配いただける商品となります。
 (弊社で在庫はいたしませんので、貴社からの発送単位で販売可能な商品)

※期間や企画内容によってはご希望に添えない場合もございますのでご了承ください。




【ご連絡先はコチラ】
商品DB推進部 商品データベースセンター
TEL: 06-6447-8871
Email: database@so.as-1.co.jp



キャンペーンを通して話題づくりや売上アップに、少しでもお役立ていただければ幸いです。
ではまた次回更新で!

こんにちは、商品データベース推進担当のYです!


当社には福利厚生の一環として社内販売の仕組みがございます。
皆さまが提供してくださっている商品を、少しだけお得に購入することができます。



先日、私も社内販売を利用してお得に商品をゲットさせていただきました。
その名も「Zan(ギロチンタイプ)」!!!
https://axel.as-1.co.jp/asone/d/63-1233-04/


ちょっとインパクトの強い商品名ですが、犬・猫ちゃん用の爪切りです(笑)
爪切り大嫌いな我が家の猫ですが、この爪切りに変えてからちょっとだけ大人しく切らせてくれているので、とても助かっています。


爪切りに限らず、素敵な商品をご提供くださっている皆さま。いつもありがとうございます。

画像1.jpg




こちらのマットも社内販売です!
https://axel.as-1.co.jp/asone/d/65-1337-38/





















さて、ここからが本題です。


前回から間があいてしまいましたが、引き続きSEOのお話をさせていただきます。
(前回記事はコチラ!)

WEB検索と言えばGoogle。SEOといえばGoogle様への最適化。そう言っても過言ではありません。

今回は、Googleがどのようにして検索の結果を決めているの?というお話をしたいと思います。
これを知っておくと、SEOでどんなことをするのかの理解が深まると思います。



まずはじめに、Google社はこのように言っています
「Google の使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人がアクセスできて使えるようにすることです」
(Our company mission is to organize the world's information and make it universally accessible and useful.)


なるほど、なんだかすごい使命ですが、高いレベルでこれを実現しているGoogleさんはすごいですね。


この使命の中に「世界中の情報」とありますが、いったいどれくらいの情報が世界中に存在しているのでしょうか。
少なくとも2008年のGoogleの発表によると、当時で1兆ページ(10の12乗ページ!)以上のURLが存在しているとのことです。
17年前のコメントなので、現在はさらに0がいくつか追加されているかもしれませんね。


日々当たり前に使っている「検索」ですが(しかも無料で!)、改めて考えてみると
こんなにもたくさん存在するページから、自然と目的のページにたどり着くことができるのって、ある意味では奇跡かもしれないですね。
(AXEL内の検索に関わる筆者としても、驚愕しちゃいます)


ではGoogleはどうやって検索結果を決めているのでしょうか?
超ざっくりした流れがこちらです。


【Googleさんのお仕事】

 ①クロール:
   クローラーというロボットが世界中のページを探しに行きます
 ②インデックス:
   クローラーが見つけたページの内容を理解して、Googleのデータベースに保存します
 ③検索意図の推定:
   どんな人が、どんな目的で検索しているか判定します
 ④ランキング:
   200以上の指標で、ページを評価し順位を決定します
 ⑤最適なページを返す


画像2.jpg



この後これらを、順番に掘り下げていこうと思いますが、
我々のようなWEBページを見てほしい人たちが対処すべきものも、これまたザックリ分けるとこうなります。


【事業者のやること=SEO(検索エンジン最適化)】
 ①テクニカルSEO:Googleさんが探しやすい、読みやすいサイトにする(システム的/構造)
 ②コンテンツSEO:人が読みたくなるページにする(感覚的/内容)
 ③オフページSEO:世間から評価され、信頼されている(外部評価)


これを踏まえて、Googleさんのお仕事の流れを見ていただくと、より理解が深まるかと思います。
長くなりそうなので、何回かに分けてご紹介させていただきます。


①クロール(クローリングとも)

クローラーと呼ばれるロボットが世界中のURLを回遊してWEBページを見つける作業です。

クローラーは、あるWEBページを読み込み、何が書いてあるか把握して、インデックス(次回説明予定)に登録します。
さらにそのページからリンクを見つけて次のURLをたどる、ということを延々と繰り返しているそうです。


なので、あるページにクローラーさんが来てくれたとき、次にどのページを辿ってもらうかを示すために、
上位階層や下位階層、お隣のカテゴリなどをそのページに入れておくことがよいとされています。
(「内部リンクでクローラビリティを確保する」とか言うとカッコいいです)


AXELの場合、例えばビーカーのページの下部には、ビーカーと兄弟関係にあたるカテゴリのリンクを配置して、
より広く、よりたくさんのページをクローラーさんに見てもらえるようにしています。


画像3.png


このようなリンクを人が見ても「なんのために必要なの?」と思ってしまうかもしれませんが、実はSEOのためには重要だったのです。


また、クローラーに対して「うちのサイトはここを見ていってちょうだい!」という地図を渡すことができます。
それがサイトマップ(sitemap)です。
企業のHPなどでお見かけした方もいると思いますが、人間が見る用のサイトマップとは違うクロール専用のもので、
XML形式(人より、プログラムが読みやすい特殊なリスト形式)で書かれたリストとなっており、
Google Search Console(グーグルサーチコンソール、通称サチコ)というウェブページから登録することができます。


クローラーも実際にはいくつかの種類があり、
(例:リンクを辿るもの/サイトマップを見るもの/スマホ版をチェックするもの...)といった具合に、役割ごとに動作が異なります。


またクローラーは継続的にクロールを繰り返しているとはいえ、1日にクロールできる数には限界があります。
そのためGoogleは、「このサイトは1日これくらい見に行こう」という枠を決めるようにしています。
それが「クロールバジェット」というものです。


クロールバジェット(枠)に対しては、 
①なるべくを大きく設定してもらい、②無駄にせず効率よく回遊してもらうこと
がSEOの一つのポイントになります。



先に説明した「内部リンク」や「サイトマップ」は、この②の効率よく回遊してもらうための施策ですね。



①の枠を大きくしてもらうためには、「クロール需要」と「クロール容量」を高めることが重要と言われています。
クロール需要とは、Googleさんに「このサイトはよく更新されているな」「このサイトは人気があるな」と判断してもらうことです。
クロール容量とは、どれくらいクロールしても大丈夫か、という指標です。


ページの表示速度が安定して高く、エラーページが少なく、サーバーが堅牢であることなどを評価します。
サーバが過負荷にならない範囲をGoogle側が判断して容量をきめることになります。



  クロール需要 × クロール容量 = クロールバジェット(枠)



以上のように、私たちのWEBページを発見してもらう第一歩である「クローラー」だけでも、
SEOとしてやるべきことがあり、それらは、システムの構造に依存する「テクニカルSEO」と、
WEBサイトの内容の充実が影響する「コンテンツSEO」の2種類に分けることができ、そのどちらも重要だということが分かりますね。



いかがだったでしょうか。本記事ではクローラーまでしか掘り下げてご説明することができませんでしたが、
次回はインデックス、できればランキングにも少し触れさせていただきます。
ランキングが一番奥が深く、おそらくSEOの中でも重要な要素になると思います。


本日の内容はテクニカルSEO(システムやサイト構造)のお話が多くなってしまいましたが、
ランキングはコンテンツSEOの比重が大きいです。またご覧になっていただければ幸いです。


ちなみに、クローラーはロボットとして扱われることが多いですが、実際はプログラム(ソフトウェア)であり
いわゆるメカっぽい実態をもったものではありません。(私の心の中のクローラーくんは今でもメカ的なやつです笑)



また、クロール(crawl)の語源は「這って動く」という意味で、WEB(蜘蛛の巣)の中を移動して情報を収集することからこのように呼ばれることになったとのことです。
私はネットの海をロボットがクロールで回遊してるようなイメージを持っていたのですが、実はクモ型ロボットくんだったようですね。


画像4.jpg



最後までお読みいただきありがとうございました。





お世話になっております、商品データベースセンター Kです。




まったくの私事ですが、今月はわたしの誕生月です。

ちょっといい包丁が欲しいなと、休憩時間にAXELを見たりしています。
(アズワン社員は社販制度としてAXELでお買い物することができます)
https://axel.as-1.co.jp/asone/keyword/?q=%E5%BA%96%E4%B8%81


サーフィンしていると、猫用ベッドも新調したくなって...(猫用ソファが欲しい!)

https://axel.as-1.co.jp/asone/keyword/?q=%E7%8C%AB%E3%80%80%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%89


入社した頃はガッツリ理化学機器に医療機器だったので、本当に変わったなぁと思います。
ギリギリまで迷うと思いますので、注文の際は、ぜひ即納頂けますとさいわいですm(_ _)m


さて、8月の記事で、メーカー名(ブランド名)が検索キーワードとして有効、というお話をお伝えしました。
https://www.as-1.co.jp/AStime/2025/08/12.html




商品名の左上、メーカー名をクリックすると、取扱商品の絞り込みができます。

202511_メーカーページ紹介・募集【リッチ化】_1.PNG




その同じページで「メーカーの紹介・PRができる」のはご存知でしょうか?

202511_メーカーページ紹介・募集【リッチ化】_2.PNG


リンクを踏んでくださったお客様に「どんなメーカーなのか」「どんな強みがあるのか」知っていただくチャンスです。


さらに、紹介文を掲載することはSEO対策の面でも効果的です。
会社名やブランド名、取扱商品名を自然に含めることで、検索エンジンに「関連性の高いページ」として認識されやすくなります。
また、内容が充実したページはサイト全体の評価向上にもつながり、検索結果で見つけてもらいやすくなる可能性があります。


紹介文を掲載しているページはまだまだ少数派です。
せっかくのPRスペースを、ぜひ活用してみませんか?
貴社の紹介文やロゴデータをお寄せいただければ、掲載を進めさせていただきます。


お申込み方法▼

お申し込みは商品データベースセンター「database@so.as-1.co.jp」へ!
・ご紹介文(文字数制限なし。読みやすいのは300文字程度です)
・ロゴの画像データ
・その他、掲載ご希望のリンク(SHOPサイトはご遠慮いただいております×)
メールタイトル「メーカーページ掲載希望」として、以上の情報をお送りください。



ご連絡お待ちしております~

こんにちは、商品データベースセンター Kです。


アズワン本社は大阪市西区。此花区にある万博会場まで会社から30~40分です。
通期パス購入メンバーもちらほら居り、閉幕まで1カ月と迫ってきてそわそわ。
中間決算も迫り、仕事もそわそわ。
ミスをしないよう、気を引き締めて、業務にあたりたいと思います。



では今回の本題、AXELの商品グルーピングについて。



画像1.png



商品ページが見やすいことは、お客様が商品を簡単に比較・選択できる大切な要素です。
特に関連商品をグループ化することは、購入の意思決定をスムーズにするだけでなく、
複数の商品を一緒に購入していただくきっかけにもなります。



画像2.png


私たちもできる限りの設定を行っておりますが、グループ化が難しい場合があります。


 例1)登録タイミングのズレ...新色発売やサイズ展開等、後から追加登録の場合
 例2)ご提案リストの並びや商品名がバラバラだった...!



「ai-com webのどこから設定し直せますか?」
ときどきお問合せ頂くのですが、申し訳ございません、
現状はまとめて確認・更新する専用メニューはご用意がございません。


設定見直しをご希望の仕入先様、お困りの仕入先様は、個別にお知らせください。
グルーピングの整備は弊社としてもぜひ進めたいと考えております!


お問合せ専用URL:https://forms.office.com/r/70yFC6HaZA


URLよりご連絡頂きましたら、


 ①現状の登録状況をExcelシートにまとめ、メールでお渡しします。
 ②Excel上で編集頂き、メールにてご返信ください。
 ③弊社にて、設定組み直しをさせて頂きます。



皆様のご協力により、より良い商品ページ作り、売上拡大に努めてまいります!
ご不明点がございましたら、電話・面談でご説明もさせて頂きますので、ぜひご連絡くださいませ。





商品データベースセンター Kです。

暑さの中にほんの少し、秋の気配を感じるようになったここ数日。
我が家のベランダのレモンの木が、今年はひとつも花を咲かせませんでした...

苗木購入から3年目、無収穫決定です。泣
ちなみにAXELにはイミテーションの観葉植物「レモンの木」を掲載・ご提供頂いております!


さて本題、7/29の記事はお読み頂けましたでしょうか?
【10】気づいてもらわなければ始まらない。SEOのお話(第一話)

足元暗し!と思ったやり取りがありましたのでご紹介させて頂きます。

先日、ある仕入先様からこんなお問合せを頂きました。
「今、アズワンさんで○○の特集ページを組んでいますよね!特集商品リストから、うちのブランド名で絞り込みをしたところ、今、推したい商品が検索結果から外れてしまうんです...」


画像1.png




それは大変!と思い、すぐに原因を調べてみると――
なんと、メーカー名の登録が抜けていただけでした(ほんとにピンポイントでその商品だけ...!)。


これだけで、本来ならユーザー様に見てもらえるはずの商品が、検索結果に出てこなくなってしまうんです。

登録情報がない、というのは実はとても致命的。せっかくの商機を逃してしまいます。



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商品ページの内容をしっかり整えていただくだけで、検索結果に正しく表示され、ユーザー様の目に触れる機会はぐっと増えます。
皆さんの商品は大丈夫ですか?
「メーカー名」「型式」――情報が不足していないか、ぜひ一度ご確認ください。

登録・更新は「その他更新」メニューからご連絡くださいませ!

チェック方法は簡単!


ではまた次回の更新でお会いしましょう!


こんにちは、商品データベース推進担当のYです!


毎年言っているような気がしますが、今年は異常に暑いですね。

我が家の猫もバテ気味で、試しに凍らせたペットボトル入りのパンダ君を差し出してみたところ、思いのほかお気に入りのご様子です。
そのふぬけた姿を見ていると思います。猫になりたい...。いや、むしろ、パンダになりたい!!(^・ω・^=)~


猫ちゃん.jpg


失礼しました。ここからが本題です。

本日はSEOについてのお話をしたいと思います。
ご存じの方も多いかと思いますが、SEOは「Search Engine Optimization」の略で、日本語では「検索エンジン最適化」と訳されます。

(誤解を恐れず)言い換えますと、SEO=Google検索で上の方にヒットさせるための一連の取り組み、と言えます。(本当に語弊ありです、すみません)

今日は「なぜSEOが必要なのか」をお伝えできればと思います。



●気づいてもらわなければ始まらない
いきなりですが、突拍子もない例え話を一つさせてください。

あなたは世界一美味しいラーメンの開発に成功しました。
原価も通常のラーメンと同程度で、体によく、誰が食べても「美味しい~」と絶賛すること間違いないラーメンです。

さて、そんな絶品ラーメンを食べさせるお店を無人島にぽつんと出店したとしたらどうでしょうか?
お客さんは来ませんね。
理由は、交通手段がないからともいえますが、そもそも無人島では「誰も気づいてもらえない」ので来店してくれるはずもありません。

あるいは、都会の真ん中にお店を出したとしても、路地に面していないビルの10階で、看板も出さずに営業をしていたらどうでしょうか。
やはり「気づいてもらえない」ので、お客さんが来店することはありません。

画像2.png

人通りの多い路地に面した立地や、美味しいラーメンを想起させる看板や装飾が、ラーメン屋さんにとってはとても重要であることが分かります。
(ネットの「口コミ」でラーメン屋さんを探す方も多いですね。私も参考にしています。ここでは例え話としてネットはないものとしてお話をさせていただきました。)

気づいてもらえなければ見てもらえない。見てもらえなければお店にきてくれない。集客ができなければ営業をしていないのと同じ。
どれだけ素晴らしい商品を作っても、気づいてもらうことができなければ意味がない。それほどに「気づいてもらう」ことが重要になります。

ちなみに、マーケティング用語では『時代はAIDMA(アイドマ)からAISAS(アイサス)に変わっているよ』などとよく言われるのですが、
頭文字の「A(Attention)=気づいてもらう」については変わっておらず、時代に関係なくプロモーションにとって普遍的で重要な「入口」なのだと考えさせられます。
※AIDMAやAISASはご興味がある方はネットで調べてみてください。「口コミ」はまさにAISASの考え方になりますね。

画像3.png気づいてもらわなければ始まらない



●1ページ目に、さらに上位に、それがSEO
この「気づいてもらう」ためにWEBの世界で重要な要素の一つがSEOになるわけです。(WEBに限れば、最も重要と言ってもいいかもしれません)

将来お客様になってくれる可能性のある誰か(=潜在ユーザー)が、Googleなどで何か調べものをしたときに、
"たまたま"でも自社の商品が検索結果の1ページ目、しかも上位に表示されていれば、「気づいてもらえる」確率は格段に上がります。

今の時代、買い物や調べものをするときに、「ネットで検索する(ググる)」人が大多数です。
これは一般消費者さん(B2C)であっても、企業の中の人(B2B)であっても同じです。


この"たまたま1ページ目の上位に出てくる"状態を意図的に増やしていく取り組みが、まさにSEO(検索エンジン≒Googleへの最適化)なのです。

画像4.png



●AXELはどんなキーワードで?

ちなみに、
AXELには現在1200万点以上の商品を掲載していますが、
どんなキーワードで検索されて、"たまたま" AXELにご来店いただくことが一番多いと思いますか?


[アズワン]でしょうか?[AXEL」でしょうか?[マイクロピペット]のように商品名で検索してご来店いただく方も多いかもしれませんね。


・・・正解はなんと[スライムの作り方]なのです。(時期にも依ります)
[スライム]や[スライム 材料]などのキーワードでご来店いただくことも多いです。


これ、実は↓のページのSEOがうまくいっており
[スライムの作り方]といったキーワードで検索されたときに、Googleなどで上位表示されていることから、AXELを知っている方も知らない方も関係なく多くの方がご来店くださるのです。
https://axel.as-1.co.jp/contents/t_tb/create_slime

画像5.png


(夏休みの自由研究で、キッズやご両親、学校の先生が検索してくれているのかな!)



●皆さまの商品も
「スライムの作り方」は商品ページではありませんが、
皆さまがご提供してくださる素晴らしい商品の数々を、その商品それぞれに適したキーワードで、Googleなどの検索結果の上位に表示し、
これら商品を必要としているユーザー様に気づいていただく機会をつくることも、私どもアズワン・AXELの使命でもあると考えています。


本日はSEOって何?をテーマにお話しさせていただきました。

SEOの必要性について、少しでもご理解を深めていただくことができていたら嬉しいです。

また「SEOってどうするの?」「そもそもGoogleはどうやって表示順を決めているの?」といった疑問や
「アズワンは何か対策をしているの?」「サプライヤとしてできることはあるの?」といったことが聞きたいという方がいらっしゃるかもしれません。
(できることはあります!)

また別のブログでご説明したいと考えていますので、楽しみにお待ちいただけると幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【06】魅力的なAXELページ作成のススメ②

こんにちは、商品の価格・情報を管理しているデータベースセンターのAです!


日頃から弊社WEBカタログAXELへ商品を掲載・ご提案いただきありがとうございます。

お客様により魅力的に思っていただけるAXELの商品ページ作りについて

今回の記事ではAXELへの動画掲載やその他のコンテンツについてご紹介いたします。




③動画の重要性

「どうやって使うのかな」「実際の動き方が知りたい」

お客様の購買意欲を促進するために、「画像」が有効な手段なのは皆さまご存知ですよね。
ご自身がモノを購入するときを思い浮かべてもらうと、一目瞭然かと思います。
モノを手にできないECサイト上でのお買い物だと、外観がわからないものは、なかなか購入に結びつきません。

前回の魅力的なAXELページ作成のススメ①にて「画像はテキストと比較して約7倍もの情報量がある」と

ご紹介させていただきましたが、動画はそれを上回りなんとテキストと比較して5,000倍もの情報を伝えることができると言われています!

またアメリカの研究結果では「1分間の動画が180万語、一般的なWebページの約3,600ページ分になる」ことが分かっているそうです。

動画で伝えられる情報量は文章や静止画に比べて圧倒的に多く、商品の質感や動いた際の状態などを伝える際に非常に有効なのです。


●ではどのような動画がいいの?

「動画」のメリットは、実際にユーザー自身がしようしているところを頭のなかで想像しやすい点にあります。
皆さまも、実際の「使用シーンの動画」なんかがあると、購入後のイメージができて安心ですよね。


【商品URL】

https://axel.as-1.co.jp/asone/d/7-4902-01/

下記の商品動画は電子体温計の電池交換方法を掲載しているのですが、

部品の交換方法についての問い合わせを皆様も受けられることが多いのではないでしょうか??

動画の重要性.PNG



商品動画があると記憶にも残り、購入される方へ安心感を与えることができます。

動画を活用して効果的な商品PRを行っていきましょう!

※MP4ファイルでのご提供の場合はアズワンのYouTubeチャンネルへ掲載させていただきますので

肖像権、著作権に問題がないかご確認をお願い致します。



④その他コンテンツ

「取説ってありますか?」「商品のサイズが知りたいのですが...」

じつはAXELは画像や動画の他にもコンテンツを掲載することが可能です!


例)メーカー商品HPリンク

例)取説・図面・商品パンフレット※11枚まで登録可能

他のコンテンツ.PNG

情報を充実化させることでお客様からのお問い合わせ時もAXELをご案内いただければ「解決」!

お互いの確認作業削減にもつながります。

画像や動画、その他のコンテンツはai-com web(その他更新依頼)から情報を受け付けております。


「動画」を登録してみよう!そんな風に思って頂いた方がお1人でも居ればさいわいです。


皆さまで、豊富な商品ページをデザインしていきましょう!
では次回更新でまたお会いしましょう!

【04】魅力的なAXELページ作成のススメ①

こんにちは、商品の価格・情報を管理しているデータベースセンターのAです!


日頃から弊社WEBカタログAXELへ商品を掲載・ご提案いただきありがとうございます。

お客様により魅力的に思っていただけるAXELの商品ページ作りについて

2回に分けてご説明をさせていただきます!今回の記事では商品画像、商品特徴・仕様欄の重要性についてです!



①商品画像の重要性

「実際の色味に近いのかな」「大きさはどのぐらいだろう」

皆様も普段ネットショッピングをされる際に掲載画像を参考に購入を検討されることが多いと思いますが

商品選定の際、画像が充実していると選定の際に安心材料のひとつになったりしますよね。

それもそのはず!

画像はテキストと比較して約7倍もの情報量を伝えることができると言われています。





AXELにはメイン画像(1枚)サブ画像(1~7枚)計8枚まで登録が可能です!

メイン画像は商品のビジュアルがよく伝わるものをご準備ください。

サブ画像は複数枚登録が可能ですので商品の魅力をアピールにご利用ください。

例えば「使用例・サイズ感がわかるもの」を掲載することで、お客様は利用シーンがイメージでき

購入促進にもつながります!




②商品特徴・仕様欄の重要性


商品カテゴリ毎にお客様がほしい情報は異なります!

サイズ・付属品・機能など複数の情報でアピールしましょう!

特徴・仕様が充実していると...


①購入判断の材料・決定打になる

②AXEL内での検索結果上位になる

③検索エンジンでヒットしやすい


来客数UP、購入意欲促進につながります!

画像と特徴仕様欄の変更や追記はai-com web上で受け付けていますので

増やしたい、変更したい場合は下記のURLからご連絡をお待ちしております!


▼ai-com webへのログインはこちら▼

https://sp-aicom.as-1.co.jp/

※未登録の場合はこちらよりお手続き願います。

https://forms.office.com/r/6yGfdHJvbs



次回はAXELへの動画掲載やその他のコンテンツについてご紹介いたします!

それではまた次回の更新で!