こんにちは、商品データベースセンター Kです。
12月にリリースした商品情報の追加・更新メニュー。
リリース以降、毎日のように多くの仕入先様から、商品画像や商品仕様の追記依頼をいただいています。
ご対応、本当にありがとうございます!
その中で、少しだけ「もったいない...!」と感じるケースがあり、本日はそのお話です。
それは、「検索キーワード」のご登録依頼について。
たとえば――
白衣を登録するときに
「作業」「研究」「医療」「安全」「清潔」「業務用」......
思いつく限り、ひっかかりそうな言葉を全部入れたくなる気持ち。
わかります。とてもわかります。
でも実は、
検索のために言葉を足すよりも、
・どんな現場で使う白衣なのか
・素材は何か
・透けにくいのか
・ポケットは何個あるのか
こういった情報を、商品ページの「特徴」や「仕様」にきちんと書いていただくほうが、
結果的に"自然に"検索に強くなります。
用途検索にも、材質検索にも、規格検索にも。
無理に言葉を増やさなくても、必要な検索にはしっかり届きます。
そして、これは検索の話だけではありません。
・お客様が比較しやすくなる
・問い合わせが減る
・選ばれやすくなる
結果として、売上機会の最大化にもつながります。
検索キーワードはあくまで補助的な機能です。
なくても、ページの中身が充実していれば、十分に強い商品ページになります。
利用シーンは「特徴」に。
サイズやスペックは「仕様」に。

商品の魅力を"正しく伝えること"が、結果的に売上に直結します。
ひとつひとつの情報が、サイト全体の価値をつくっています。
今後もぜひ、商品名・特徴・仕様の充実にご協力いただけますと幸いです。

















気づいてもらわなければ始まらない




