マテリアリティ

アズワンの取組むべき重要課題

当社は、気候変動、少子高齢化、COVID-19、技術革新、健康と福祉、格差是正などの社会問題や持続可能な開発目標(SDGs)を認識し、事業を取り巻くリスクと機会に対応するために、以下の8項目を優先して取り組むべき課題と致しました。

  • 外部環境の認識
  • 外部環境の認識
  • 1. 研究・医療への貢献
    時代と共に変化する課題に、人・モノ・サービス・情報をタイムリーに提供することで研究・医療の発展に貢献してまいります。
  • 2. ECの推進
    購買のデジタル化は、管理購買や利便性をもたらすだけでなく、ペーパーレスや働き方の変革等の観点でもプラスであり、当社ECを推進し社会に貢献してまいります。
  • 3. 物流の強化
    毎年増加する出荷量を安定的に捌き、直ぐにお届けできる体制を維持していきます。環境負荷低減への取り組みも含め、安心してお取引いただける信頼の物流を目指します。
  • 4. サプライチェーン
    安定供給にに欠かせないサプライチェーン。コンプライアンスや環境負荷への取り組みも踏まえつつ、品揃えの拡大、最適購買の実現に向け、サプライチェーンを強化してまいります。
  • 5. 品質
    多様化するニーズに応え、オリジナル商品をご提供するとともに、しっかりとしたQMSのもと製品を安心してお使いいただける体制を維持してまいります。
  • 6. 環境
    自社の環境負荷の低減を進めるとともに、当業界のハブとして流通の最適化を究めていくことで、環境負荷の低減に貢献してまいります。
  • 7. 多様な人材
    多種多様な人材の価値観を尊重し、最も重要な経営資源である人材の力を最大限に発揮できる企業風土及び社内環境を構築します。
  • 8. コーポレートガバナンス
    経営の公正性と透明性を高め、社会規範に則ったうえで、リスクを管理しつつチャレンジし、社会及び社業のサステナブルな発展を促すべく、企業統治を行います。

重要課題の特定プロセス

  • 課題の抽出
  • 課題の抽出

経営陣を含む中期経営計画推進室、サスティナビリティ推進室主要メンバーにて、気候変動、少子高齢化、COVID-19、技術革新、健康と福祉、格差是正などの社会問題や持続可能な開発目標(SDGs)を認識し、当社のリソースや事業基盤に照らし事業を取り巻くリスクと機会の分析から、取り組むべき課題を抽出。

  • 優先度の設定
  • 優先度の設定

社会とのコミュニケーションを担う広報IR部や外部コンサルタントの意見も踏まえ「ステークホルダーの関心事」及び「アズワンにとっての重要度」の2軸に基づき課題を整理。

  • 「ステークホルダーの関心事」及び「アズワンにとっての重要度」の2軸に基づいた課題の整理
  • 「ステークホルダーの関心事」及び「アズワンにとっての重要度」の2軸に基づいた課題の整理
  • 特定
  • 特定

取締役会の決議を経て、重要課題(マテリアリティ)を特定・決定。

アズワンのサステナビリティ

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